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蒲田最後の映画館「テアトル蒲田」の跡 - 北穂高岳で味わう至福のひと時
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蒲田最後の映画館「テアトル蒲田」の跡 - 北穂高岳で味わう至福のひと時
東京・蒲田に最後まで残った映画館の内部。 太平洋戦争が終わって世の中が落ち着いたころ、「20軒以上... 東京・蒲田に最後まで残った映画館の内部。 太平洋戦争が終わって世の中が落ち着いたころ、「20軒以上」も映画館があった映画の街・蒲田。それなのにインターネットの動画配信サービスの普及で急速に映画館離れが進行。東京都大田区のJR蒲田駅近くで最後まで残っていた映画館『テアトル蒲田』が2019年9月に閉館し、蒲田には映画館がゼロになりました。 それでも、その後も5階建てのビルは残り、映画館はロケ撮影やイベントで活用中です。 先日、映画館の内部をみる機会があり、写真撮影も許可されたのでブログに記録しました。 商店街の出資で開館した映画館 閉館後はロケ撮影の場所に 商店街の出資で開館した映画館 戦後間もない1953年(昭和28年)当時の蒲田駅西口のようす(大田区のホームページから引用) 『テアトル蒲田』が開館したのは、戦争が終わってから5年後の1950年(昭和25年)でした。 戦時中の空襲で蒲田地区は

