エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
霧に包まれた非日常の朝を歩く - SHOUTOKU/資産を増やす旅の記録
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
霧に包まれた非日常の朝を歩く - SHOUTOKU/資産を増やす旅の記録
朝5時、散歩しようと外に出ると空気がいつもと違っていました。 気温は22度で歩きやすいのに、湿度だけ... 朝5時、散歩しようと外に出ると空気がいつもと違っていました。 気温は22度で歩きやすいのに、湿度だけが静かに悲鳴を上げている。 街の輪郭は戻りつつあるのに、どこか世界がまだ目を覚ましていないような、 そんな“霧に包まれた景色から晴れ間に変化する前を撮影しました。 ■街から山へ霧の風 街中の霧はすでに引いていて、屋根も電線もはっきり見えています。 それでも山のほうだけは白い膜をまとい、時間の流れが少し遅れているように見えました。緑の斜面は霧に溶け、いつもの山が遠い世界のようでした。 ■海上の霧風 海へ近づくと、霧はまた別の表情を見せてくれました。 船の輪郭は淡くにじみ、山の稜線は白い層の奥に沈んでいる。 水面は静かで、音が吸い込まれていくようです。 霧がゆっくりと海へ溶けていく朝は、ただ眺めているだけで心が落ちつきます。 ■濃霧の中の工場 港のセメント工場に差しかかると、人工物と霧がひとつの

