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念願の端島(軍艦島)へ ― ついに上陸【高島海上交通】後編 - 旅の記憶。
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念願の端島(軍艦島)へ ― ついに上陸【高島海上交通】後編 - 旅の記憶。
前編⇩ 徐々に、海の向こうに端島の姿が見えてきた。 軍艦島 幹部職員だけが暮らせた「3号棟」 端島小中... 前編⇩ 徐々に、海の向こうに端島の姿が見えてきた。 軍艦島 幹部職員だけが暮らせた「3号棟」 端島小中学校(70号棟) 高層鉱員社宅アパート群 奇跡的に残った「端島神社」と鉱員寮 公民館・映画館跡 31号棟と貯水タンク ついに上陸へ 「命の階段」 日本最古のRC造高層アパート「30号棟」 地下トンネル あとがき 軍艦島 船は上陸前に、まず島の周囲をゆっくり一周してくれる。 なるほど――。 確かに遠目に見ると、巨大な軍艦そのものだ。 高層アパート群が艦橋のようにそびえ立ち、護岸が船体のシルエットを形作っている。「軍艦島」という呼び名が定着した理由が、一目で分かった。 幹部職員だけが暮らせた「3号棟」 丘の上に建つ立派な建物は、幹部職員用社宅「3号棟」。 昭和34年に建設された、当時としては最先端の高級アパートだった。 島民の多くが共同浴場・共同トイレを利用していた時代に、この3号棟には各部屋

