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【パリ】サン・ドニ大聖堂の光と王墓|ステンドグラスと祈るマリー・アントワネット【後編】 - 旅の記憶。
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この記事は前編⇩からの続きです。 フランス王国千年の歴史が刻まれたサン・ドニ大聖堂。 地下墓所でマリ... この記事は前編⇩からの続きです。 フランス王国千年の歴史が刻まれたサン・ドニ大聖堂。 地下墓所でマリー・アントワネットや歴代国王たちが眠る姿を見届け、いよいよシリーズも最終回です。 地下から地上へ戻ると、今度は反対側の回廊へ。 そこには、数多くの王族や貴族たちの横臥像が静かに並んでいました。 「遺児王」と呼ばれた幼き国王 黒い大理石の横臥像 国王アンリ2世と王妃カトリーヌ・ド・メディシス 光の大聖堂 聖ウスマの祭壇 主祭壇の裏側へ 現在も生きる大聖堂 サン・ドニの眠る祭壇 聖母礼拝堂 ルイ16世と王妃マリー・アントワネット 革命の傷跡 光に包まれた大聖堂 美しいステンドグラス サン・ドニ市役所 あとがき 「遺児王」と呼ばれた幼き国王 まず目を引いたのは、小さな子どもの横臥像。 これはジャン1世です。 父ルイ10世の死後に誕生したため、生まれた瞬間にフランス国王となりました。 しかし、その在

