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SLやまぐち号を追いかけて|D51が駆け抜ける山口線の夏 - 旅の記憶。
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SLやまぐち号を追いかけて|D51が駆け抜ける山口線の夏 - 旅の記憶。
昔からローカル線や機関車、気動車が大好きで、旅先で撮影できる機会があれば必ずカメラを向けています... 昔からローカル線や機関車、気動車が大好きで、旅先で撮影できる機会があれば必ずカメラを向けています。 そんな私が以前から一度は訪れてみたいと思っていたのが、JR山口線を走る「SLやまぐち号」です。 今回、広島を訪れる予定が決まり、「これは絶好のチャンスだ」と思い調べてみると、国鉄でSLによる定期旅客列車の運転が終了してから、わずか4年後の昭和54年(1979年)には運行を開始していたことを知りました。 まさか半世紀近くもの歴史を持つ列車だったとは驚きです。 通常は「貴婦人」の愛称で親しまれるC57 1号機が牽引していますが、令和2年10月に運行中の故障で長期離脱。その間はD51 200号機が代役を務めていました。 C57は全国的にも人気の高い蒸気機関車ですが、私自身はどちらかと言えば力強いD51の姿が好みです。 さらに調べると、D51の牽引は8月いっぱいまでで、その後はC57が復帰する予定と

