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藤の花:徳島にある名所 - 定年後の生活ブログ
神光寺(じんこうじ) 童学寺 徳蔵寺 地福寺 藤井寺 はじめに 春4月、桜の花の季節が終わると藤の花が... 神光寺(じんこうじ) 童学寺 徳蔵寺 地福寺 藤井寺 はじめに 春4月、桜の花の季節が終わると藤の花が見ごろを迎えます。徳島県にある、藤の花が咲き誇るお寺を巡ってきました。 どのお寺も立派な藤の木で見事に美しく花開いており、たくさんの花見の人が訪れていました。 神光寺(じんこうじ) 徳島県名西郡神山町にある真言宗寺院の神光寺では、4月中旬から、のぼり藤といわれる樹齢100年の巨木が紫の花を咲かせています。 先代の住職が植えたもので、以前は杉の大木に巻き付いていましたが、台風で倒れたことから鉄柵になったそうです。 童学寺 空海が子どもの頃に書道や密教などを学んだお寺で、『いろは四十八文字』を創作したと伝わっています。 42歳になった空海が再び空海が当寺を訪れ、伽藍を整備し、自らが彫刻した本尊の薬師如来さまを安置したといわれています。 徳蔵寺 南北朝時代の南朝の年号「正平」が記された供養の板碑

