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40年前のお金の話 - 定年後の生活ブログ
40年前の金利 金融再編 100円札は板垣退助 40年前の金利 屋根裏倉庫を片付けていると、40年前... 40年前の金利 金融再編 100円札は板垣退助 40年前の金利 屋根裏倉庫を片付けていると、40年前の新聞が出てきました。 東洋信託銀行の「おトクな貯蓄の決定版!」という広告がありました。 東洋信託銀行は現在の三菱UFJ信託銀行の母体の一つのようです。 金融機関は、この40年の間に様々な合従連衡が繰り返されているので、そこにお勤めであった方々は本当に激動の時代を過ごされてきたのではないかと思います。 ちなみに広告は「〈新型〉貸付信託(収益満期受取型)ビッグ」のもので、どういったものかはよく知らないのですが、「5年で1.4倍以上になる!」とあります。 今なら、すぐに走っていきます。 「半年複利で高利回り」、元本保証で年利7,62%とあります。 昨今、なんとなく金利上昇になっていますが、それでも定期1%ぐらいでしょう。 つい最近まで、定期預金が年利0.何%が長く続いていたので、何でこんなに違う

