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「東周英雄伝」(1)鄭問 「非情な暴君」秦の始皇帝は母子の絆の断絶が生んだ 悲劇の美女・西施の物語も、せつない - てっちレビュー
「東周英雄伝」第1巻 ああ、この人に会えるなら、死んでも悔いはない─── のちに秦の始皇帝となる秦王・... 「東周英雄伝」第1巻 ああ、この人に会えるなら、死んでも悔いはない─── のちに秦の始皇帝となる秦王・政は、思想家・韓非の著書「韓非子」の中の2編「孤憤」と「五蠧(ごと)」を読んで、そう言ったという。 「孤憤」は、君主に取り入って私利を図る側近が国を滅ぼすとして、有能な人材を登用するよう、説く。 「五蠹」は、昔の慣習や仁義による政治は今の時代に合わず、法律と賞罰を徹底した政治が必要だと説く。 政は、人間不信の人物だったとされる。 韓非の思想に触れ、「わが意を得た」との思いだっただろう。 そして、「死んでも悔いはない」と言うほど、感動した様子からは、心が通じる相手をいかに渇望していたか、政の孤独が感じ取れる。 漫画家・鄭問(チェンウェン)が古代中国、春秋・戦国時代の人物を描く「東周英雄伝」に、秦王・政(始皇帝)の物語「恨吞天下」がある(単行本第1巻に収録)。 どうして人間不信に至ったか、幼少




2026/01/23 リンク