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ジョン・マクラフリンの味わい方(名曲名盤ガイド5本パック) 忖度なしに前に出てジャコやサンタナをかすませる 真骨頂はマハヴィシュヌ・オーケストラとシャクティ カオスな掛け合いが圧巻だ - てっちレビュー
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Shakti With John McLaughlin: A Handful of Beauty コロムビアミュージックエンタテインメント Amazon ... Shakti With John McLaughlin: A Handful of Beauty コロムビアミュージックエンタテインメント Amazon (詳しくはリンク先の各記事へ。随時、追加・更新) ジャズギター奏者ジョン・マクラフリン(1942年~)は、これ見よがしで協調性がないところが面白い。 忖度なしのメチャ弾きで、共演者をかすませる。 たとえば、ジャコ・パストリアス(ベース奏者)やカルロス・サンタナ(ギター奏者)は被害者だ。 ジャコとは、1979年のライブで結成した「トリオ・オブ・ドゥーム」で共演した(2007年にスタジオ録音音源を加えてCD化された)。 気心知れたトニー・ウィリアムス(ドラム奏者)を加えた3人組なのだけど・・・完全にマクラフリンとトニーのバトル。ジャコ、いたっけ?という感じだ。 マクラフリンは、しみじみとしたベースで聴かせるジャコの持ち曲「コンティニューム」で



2026/05/22 リンク