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官僚を捨てて作曲家になったチャイコフスキーのエピソード - トランペット奏者 齋藤友亨のブログ
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 1840年5月7日 - 1893年11月6日 今日はチャイコフスキーの命日... ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 1840年5月7日 - 1893年11月6日 今日はチャイコフスキーの命日。クラシックに興味のない人でもみんなが聴いたことのある美しくて親しみやすいメロディーを量産した偉大な作曲家を紹介します。 官僚をやめて音楽家を志したチャイコフスキー 音楽家と言えばモーツァルトなどのように、幼いころから神童として才能を発揮していくのが一般的なイメージですがチャイコフスキーは変わった経歴を持っています。 幼いころから天才ぶりを発揮し、6歳の頃には数か国語を理解したりピアノもどんどん上達したり。 ですがまだその頃は音楽家は生活が中々成り立たない時代。そこでめちゃ頭の良い彼は超エリートの行く寄宿生の法律学校に行きました。 そこも優秀な成績で卒業し、法務省に就職します。 チャイコフスキーはなんと一回官僚になっているんです。 しかし法律になど興味はないし芸術への思いが断ち








2017/10/20 リンク