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ボロボロなはずの近鉄・名鉄・京阪を村上ファンドが密かに狙う3つの理由 - つむらの自腹です
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なぜ村上ファンドは「ボロボロなはずの鉄道会社」を狙ったのか?目をつけた3つの『致命的なスキ』 どう... なぜ村上ファンドは「ボロボロなはずの鉄道会社」を狙ったのか?目をつけた3つの『致命的なスキ』 どうも、つむらです。深夜24時、いつものお気に入りのコーヒーを片手にスマホを開き、タイムラインの反応を眺めていました。 前回の「近鉄・名鉄・京阪は不良債権か?」という記事ですが、ありがたいことにものすごい数のアクセスと熱い反響をいただきました。いつも当ブログの運行を応援していただき、本当にありがとうございます。 さて、前回の記事で私は「金利上昇や深刻な人手不足、巨額の負債を考えたら、今の私鉄の現場はかなり綱渡り(厳しい状態)だ」という厳しい判断をお見せしました。そこで当然、みなさんはこう疑問に思ったはずです。 「じゃあ、なんで投資のプロである村上ファンドは、そんな舞台裏が苦しい会社を、わざわざ何十億円もの資金を投じてコソコソ買い占めているの?」と。 その疑問は100%正しい判断です。実は、現場がど

