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「屍姫」を読みつつ「鬼滅の刃らしさ」についてちょっと考えてみた - 頭の上にミカンをのせる
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「屍姫」を読みつつ「鬼滅の刃らしさ」についてちょっと考えてみた - 頭の上にミカンをのせる
note.com で、屍姫をダシにして鬼滅の刃ってやっぱすごかったねーみたいなことを書いたのだけれど 記事... note.com で、屍姫をダシにして鬼滅の刃ってやっぱすごかったねーみたいなことを書いたのだけれど 記事の感想で以下のようなコメントを貰った。 すごく良い指摘だと思ったのでこちらにも引用する。 鬼滅の刃は6巻(柱会議とパワハラ会議)で格段に面白くなった作品だと思っていて、逆に言うと、立ち上がりはかなり悪い作品であるというのが、個人的な評価です。 よしきさんの屍姫の感想では、立ち上がりの評価が結構高いので、両作品の序盤の盛り上がり方は結構違うのかなと思ったのです。 ①鬼滅の刃以前の“鬼滅的作品”だと、個人的には「ドラゴンボール」かなあ。(”鬼滅の刃”が令和の「ドラゴンボール」でもよい)つまり、鬼滅の刃はジャンプ漫画の王道というイメージなので、過去の名作の要素は入っている(屍姫だけが似ているとは考えにくい)から。 ②個人的には、"鬼滅の刃"は設定を切り捨てていると思っていないので。設定と感情

