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連載アホ小説『第1話 漢の闘い』 - チャリ通は常に向かい風…もちろん人生も!
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連載アホ小説 ガードマン味玉のFunnyな1日♬ 第1話 漢の闘い 「じゃ次の問題…『自転車が、ガードマンの制... 連載アホ小説 ガードマン味玉のFunnyな1日♬ 第1話 漢の闘い 「じゃ次の問題…『自転車が、ガードマンの制止を無視して通行しようとした。事故を起こす危険があったので身体を張って自転車を止めた』はい、マルかバツか?え~と…味岡くん答えてみて」 小汚い雑居ビルの3階 味岡玉夫(通称味玉)は、10人も入れば随分と酸素濃度が下がりそうな会議室でガードマンになるための新任研修(未経験者は着任前に30時間の研修を受けなければならない)を受講していた。 指導教(指導教育責任者)の亀山が「ジロッ」と味岡を睨み、手にしていた指示棒で味岡を指す。 亀山は元警察署長 プチ天下りだ。 警備会社が、退任した警察官を受け入れれば、その警官とコネクションがある所轄での道路使用許可証(工事のため公道を一時的に占有する許可)が取りやすくなるほか、ここでは言えないような様々なメリットがある。 「あ~はい…まぁ、マルのよう

