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爆弾 - 読書生活
夏の休暇、最後の1日をこの本に費やしてしまった。夏の読書を締めくくるにふさわしい一冊だと思う。 警... 夏の休暇、最後の1日をこの本に費やしてしまった。夏の読書を締めくくるにふさわしい一冊だと思う。 警察に深夜、自販機を蹴っ飛ばしていたおっさんがやってきた。ああ、めんどくさいと思いながら中年警察官が仕方なく取り調べる。そのおっさん、汚い顔にだらしない体、全身から負け犬感がただよっているわけですよ。で、名前を聞くと、「スズキタゴサク」だと。お前、ふざけてんのか、と。で、そのタゴサクの自分語りが長い。人生や社会への不平不満がすごい。その不平不満を自己否定に繋げていて、聞くに耐えない。まいったなあ、と思っていたら、タゴサク、なんと 「私はクズだけど霊感があるんです、もうすぐ爆発が起きそうな気がする…」 バカ言ってんじゃないよ、どこまでふざけりゃ気が済むんだ、と無視する警察官。ところが数分後、爆発するんですよ。扉の向こうから爆弾爆発の知らせを聞いて驚いた。 「現場、関係者、前科、片っ端から調べている

