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古墳を巧みに活用した中世環濠集落・萱生環濠を歩く~上街道散歩(7) - 大和徒然草子
ならまち(現奈良市)から天理市を経由して桜井市の初瀬街道の分岐に至る上街道沿いの地域は、古代から... ならまち(現奈良市)から天理市を経由して桜井市の初瀬街道の分岐に至る上街道沿いの地域は、古代から続く寺社や古墳、中世以来の宿場町や城跡など、歴史ロマンあふれるスポットが盛りだくさんのエリアです。 前回まで奈良県天理市にある上街道沿いの古社・大和神社と、その祭礼で御渡り神事が行われる境外社についてご紹介しました。 さて、大和神社のほど近くに、萱生環濠集落と竹之内環濠集落という二つの環濠集落があります。 両環濠集落の位置は、ともに笠置山地の西麓を上街道に沿うように桜井市から奈良市までをつなぐ上古の道・山の辺の道沿いで、下図のような位置関係。 萱生環濠・竹之内環濠周辺図(国土地理院HPより作成) 奈良県内には多くの環濠集落が残りますが、両環濠集落の大きな特徴はなんといってもその立地で、平野部に形成されるのが一般的な環濠集落の中で、この二つの環濠集落は奈良盆地を見下ろす高台にある非常に珍しい環濠集


2024/03/08 リンク