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勝手に死ぬことを許さない自分という存在 - 山姥の戯言日記
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勝手に死ぬことを許さない自分という存在 - 山姥の戯言日記
昨日はさほど暑くなかったが、本日も曇り空が広がり、涼しい朝を迎えた。 やや風邪気味かと感じる部分が... 昨日はさほど暑くなかったが、本日も曇り空が広がり、涼しい朝を迎えた。 やや風邪気味かと感じる部分があるものの、体調は良好で精神面も悪くない。 でも回復に向かっているのかというと、そうではないのが実情である。 外に出るのが怖くなり、リハビリ散歩を休んでどれくらい経っただろうか。 ブログを再開した以外は、総じて後戻りしている感がある。 こういう言い方はしたくないが、両親の介護から解放され、当初『介護うつ』と診断されていた私は、己の精神状態が少しでも回復に向かうものとばかり思っていた。 だが現状は逆である。 正直なところ、両親亡き後、ホッとしたのも確かだ。 あれほど追い詰められ、囚われていた物騒な思いからも解放されたのだから。 ただ、そういう自分が許せなかった。 楽になったと安堵する自分を、とことん嫌悪して憎んだ。 特に母の死後は、罪の意識が甚だ強く、常に業火に包まれているような感覚があった。

