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生まれたから生きる それだけのこと - 山姥の戯言日記
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生まれたから生きる それだけのこと - 山姥の戯言日記
いきなり本題に入る。 私が自分を許せない要因のひとつに、母の苦しみを目の当たりにし過ぎた事実が挙げ... いきなり本題に入る。 私が自分を許せない要因のひとつに、母の苦しみを目の当たりにし過ぎた事実が挙げられるのだが……こればかりはどうしても克服できない。 私の苦しみなど、母のそれとは程遠いと思ってしまうからだ。 比べるものではないと思いつつも、無意識のうちに、まだ自分は苦しみが足りないなんていう無意味なことを考えている。 と、同時に、何故母はあんなに苦しまなければなかったのかという、どこに憤りをぶつければいいのかわからない疑念にも悩ませられる。 「こんなはずじゃなかった」 ある時はぽつりと、ある時は泣き叫びながら、母は何度も繰り返した。 その思いは私だって一緒だ。 一度も口にしたことはないが、これが自分の人生だとは思いたくないと思いながら生き長らえてきたのだから。 もっと親孝行な娘になりたかった。 自然にそう思えるようになったのは、両親ともに亡くなり、しばらく経って落ち着いてからである。 お

