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タイの横たわる仏像(前編) - タイのお寺に魅せられて ~タイ百寺巡礼ログ~
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タイの横たわる仏像(前編) - タイのお寺に魅せられて ~タイ百寺巡礼ログ~
タイの寺院仏像研究 Ⅴ サワディーカー。 Luna(流転那)です。 タイのお寺が好きで、 備忘録のようなお... タイの寺院仏像研究 Ⅴ サワディーカー。 Luna(流転那)です。 タイのお寺が好きで、 備忘録のようなお寺の巡礼記録以外に、 タイのお寺や仏教に関することを 9回シリーズで観察するという 自由研究のようなことを やっております。 前回までは、お寺の回廊や寺院内にある博物館を 歩きながら、どんな形態の仏像があるかを 眺めてきました。 5回目の今回は、その形態の中で、 私が最もタイらしさを感じ、 愛してやまない “横たわる仏像” に フォーカスをあててみます。 このブログの1番目には何度も 足を運んだお寺ということで、 当時のタイ語学校があった駅に隣接する ワット・フワランポーンを選びましたが、 2番目に選んだのは、ワット・ポーでした。 その理由は寝釈迦仏があることで タイでも最も有名なお寺であることと、 記事のタイトルにしたように、初めて見たときに 本当に寝ている姿の仏像に驚愕したのです。

