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タイ史の中の貴重な仏像(後編) - タイのお寺に魅せられて ~タイ百寺巡礼ログ~
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タイの仏像研究 Ⅶ サワディーカー。 Luna(流転那)です。 タイ期に入ってからの ランナー美術、スコー... タイの仏像研究 Ⅶ サワディーカー。 Luna(流転那)です。 タイ期に入ってからの ランナー美術、スコータイ美術、 アユッタヤー美術と来て、 今回はいよいよ現王朝である ラッタナコーシンに入ってからの 美術を見ていきます。 前回の記事はこちらです。 www.yayoi-thainootera.net トンブリーからバンコクの美術の時代へ ラッタナコーシン美術の特徴 プレタイ期からタイ期の仏像 タイの3つの宝仏 <シヒン仏> タイの3つの宝仏 <チンナラート仏> タイの3つの宝仏 <エメラルド仏> トンブリーからバンコクの美術の時代へ 前回とりあげたのはアユッタヤー美術ですが アユッタヤー朝は、2回陥落しています。 1回目は16世紀で、一時的にビルマの属国に なりつつも王国自体は存続されましたが、 2回目は1767年にビルマによって 完全に崩壊してしまいました。 そんな時に登場し国を救った

