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【大菩薩嶺】晴れた稜線で、富士山を独り占め。X-E5と“アルプスへの階段”を一段のぼった日 - YAMA SWAMPMAN
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【大菩薩嶺】晴れた稜線で、富士山を独り占め。X-E5と“アルプスへの階段”を一段のぼった日 - YAMA SWAMPMAN
2026年のゴールデンウィーク、山梨の大菩薩嶺へ。富士山、大台ヶ原に続く、僕にとって3座目の日本百名山... 2026年のゴールデンウィーク、山梨の大菩薩嶺へ。富士山、大台ヶ原に続く、僕にとって3座目の日本百名山です。 結論から言うと——大当たりでした。天気は文句なしの晴れ、富士山はきれいに見えるし、稜線歩きが最高に気持ちいい。そして何より、ここで初めて「アルプスに近づいてきたかも」という手応えを味わえた一日でした。 今回のルートとアクセス 道中レポ:地味な山頂と、ごほうびの稜線 ひとつまみ:その峠、実は“国民文学”の舞台 カメラのこと(X-E5+23mm) まとめ:百名山デビューにも、稜線の入門にも おわりに 今回のルートとアクセス 上日川峠(大菩薩湖北岸駐車場)→ 唐松尾根 → 雷岩 → 大菩薩嶺(2,057m)→ 稜線(妙見ノ頭・親不知ノ頭)→ 大菩薩峠(1,897m)→ 介山荘 → 周回 コースタイム(実績):4時間55分(標準タイム5時間39分)。前半の急登でこそ立ち止まったものの、雷岩

