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新型肺炎の状況
こちらのブログにも、毎日1万人ぐらいの読者が来られるので、ツイッターのまとめ記事を載せることにしました。これは私のつぶやきから自動的に生成されるものです。 00:17 from Tween RT @nytimes: Can Academics...
blog.goo.ne.jp/ikedanobuo
5年前にこのブログをgooで始めたのは、たまたま私がフリーメールのアカウントを持っていたからにすぎないが、始めたころ10万ぐらいだったgooブログの数も、今では130万を超えた。その中で当ブログは、アクセスラ...
きのうの日本郵政の社長人事について、鳩山首相はこうコメントしている。日銀の総裁人事で、(元大蔵次官の)武藤(敏郎)さんに対して、われわれはノーと申し上げた経緯はあります。それは事実です。ただ、それ...
鈴木亘氏が、80万人に及ぶといわれる待機児童の問題を「フォーサイト」で論じている。大竹文雄氏の要約を借りると、その論旨は保育所の数を増やすことは保育所間の競争を激化させ収益の悪化要因になるので、認可...
加藤和彦が自殺した。世間的には「帰って来たヨッパライ」と「あの素晴らしい愛をもう一度」ぐらいでしか知られていないマイナーなミュージシャンだと思うが、その影響はかなり大きい。 私は京都で育ったので、フ...
ソニーの元幹部が書いたとされる怪文書がネット上を回遊して、話題になっている。私のところにも全文が手に入った。これは「M元副社長がK誌に書いた原稿を広報が止めた」ということになっているが、ソニーの広報...
私の本が意外に若者に読まれている背景には、本書も指摘するように、いつの時代にも青春に特有の不安や「自分探し」があるのではないか。世間でいうほど絶対的貧困状態に置かれた若者は多くない(フリーターは被...
・・・とMaskinが主張している。池尾・池田本でも紹介したように、今回の金融危機は投資銀行で起きた「取り付け」であり、Diamond-Dibvigの有名な論文で説明でき、自己資本規制の意味はDewatripont-Tiroleで・・...
拙著が、発売から1週間で3刷になった。今までで最速だ。学生街とか大学生協とか、若い世代に売れているのが特徴だという。私の連続セミナーも定員を大幅に超える申し込みがあり、平均年齢が低いのが目立つ。タイ...
きのう締め切られた概算要求は、なぜか夜になっても総額が発表されず、私のニューズウィークのコラムも1日遅れてしまった。概算要求の発表が翌日にずれこむなんて前代未聞だ。 その原因は、私の想像どおり総額が...
原丈人というベンチャー・キャピタリストが最近、霞ヶ関では人気らしい。アメリカで投資活動をしながら「市場万能主義」や「株主万能主義」を批判しているからだろう。彼は先週と今週の週刊ダイヤモンドに、複数...
Economist誌の印刷版が、今週から全面的に有料になった。最初は有料だったのが、最近ほとんど無料になって、有料購読をやめようかと思っていたところだが、やめなくてよかった。WSJも有料のページが増えたが、Goo...
このところ毎年おかしな受賞者の続いているスウェーデン銀行賞(通称ノーベル経済学賞)だが、今年は一段と不可解だ。Oliver Williamsonは妥当なところだが、Elinor Ostromというのは、いわゆる「コモンズ」論の...
BLOGOSの発足にともなって、当ブログも今週の後半からライブドアに移動し、少し模様替えする。BLOGOSに「良書悪書」というコーナーを創設して、新刊や一般向けの本の書評はそちらに移し、ブログでは昔の本や専門...
Businessweekの選ぶ世界の優良企業40社の第1位に、グーグルやアップルを押えて任天堂が選ばれた。ユニクロは過去最高益を更新し、世界展開をめざしている。この4つの企業に共通しているのは、所有と経営の分離し...
拙著がきょう発売された。渋谷のブックファーストで見ていると、手に取るのは圧倒的に若者が多い。こういう暗いタイトルが若い世代にアピールするのは、あまり喜んでいいことではないと思うが・・・ 特に印象的だ...
Winnyの開発者、金子勇氏に逆転無罪判決が出た。これは法技術的にはともかく、ファイルの無断コピーが大量に行なわれ、P2Pがインターネットのインフラになりつつある実態に裁判所があわせたもので、コモンロー的...
Mankiwの推薦するDavid Brooksのエッセイ。新古典派の元祖であるベンサムは、人間の幸福を数量化して計算を行なうことによって中央集権的な政府が社会を完璧に管理できると考えていた。If you put Mr. Bentham in...
きのうJ-WAVEで「日本版FCC」について話したのだが、ちょうどその日の朝日新聞に出ていた原口総務相のインタビューについて説明を求められて困った。何をいっているのかわからないからだ。[原口氏は]委員会の基本...
Ilzetzki et al.は1960〜2007年のデータを分析した結果、財政支出の乗数効果は固定為替相場の場合には1.5程度と高いが、変動相場制ではほぼゼロだという結論を出している。これはマンデル=フレミング・モデルの予...
ライブドアの新しいニュースサイト、BLOGOSが今週からスタートした。これはS/N比の悪い日本のブログの中で、読むに値するブログのネットワークを作り、重要な記事を転載するシステムだ。今のところ菅直人氏や岡田...
まず高橋洋一氏の本を出版した講談社の判断に敬意を表したい。草磲君は逮捕されても1ヶ月で復帰できるのに、書類送検だけだった高橋氏の著者名まで削除されるのは不公平だ。問題の事件については、彼はこう説明し...
社会主義は1990年代に崩壊したと思っている人が多いようだが、本書も指摘するように、スターリンの死んだ1953年から崩壊は始まっていた。1960年代後半の新左翼は社会主義国を「スターリン主義」と呼んで敵視して...
城繁幸氏のブログ経由で、日経BPの森永卓郎氏のコラムを読んで、コーヒーを吹いた。彼はこう書く:はたして、デンマークのフレクシキュリティは、本当に日本のモデルとして適当なのだろうか。実は、同じ西欧の国...
東京が、めでたくオリンピックに落選した。グーグルで「東京オリンピック反対」で検索すると68万件もあり、私のブログ記事が2番目に出てくるが、「東京オリンピック賛成」は28万件だ。「熱意がない」というIOCの...
本書は、昨年のディスカッションペーパー(Reinhart-Rogoff)をさらに800年にわたるデータで拡張したもので、いわばキンドルバーガーの有名な本の数量経済史版という感じだ。金融関係者には必携の包括的なデータベ...
今週のニューズウィークにも書いたが、JALの年金債務は、日本の他の企業にも通じる深刻な問題だ。日経新聞の今年3月の集計によれば、主要上場企業の年金・退職金の積立不足は総額約13兆円と、前年比で倍増した。...
ACCJ(在日米国商工会議所)が「インターネット・エコノミー白書」を発表した。かつてはUSTR(米通商代表部)の別動隊として活躍したACCJも、最近は「ジャパン・パッシング」ですっかり影が薄くなった。むしろ台...
OECDの対日審査報告書が発表された。今年は特に財政赤字についてくわしい分析をしているので、その部分を抜粋しておこう。2010年には,政府の粗債務残高がGDP比200%,純債務残高では100%へと上昇すると見込まれ,...
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