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新型肺炎の状況
先週10日にごく大枠が公表された雇用労働者に対する「助成金」とフリーランスに対する「支援金」の詳細が示され、その申請受付が始まったようです。 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10259.html 注目されてい...
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今野晴貴さんより『ストライキ2.0 ブラック企業と闘う武器』(集英社新書)をお送りいただきました。 佐野サービスエリアのスト、保育士の一斉退職、東京駅の自販機補充スト……。 1970年代をピークに減少した日本の...
新型コロナの関係で突如としてフリーランスの休業補償という政策が即席で作られつつありますが、額が高いだの低いだのという話の前に、まずもって注文を受けて仕事をする自営業者における「休業」とは何を指すの...
新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金について、まだ制度はできていませんが、こういう助成金を作るよ、というのが厚労省HPに載っています。 https://www.mhlw.go.jp/content/11911000/00060580...
弁護士ドットコムニュースに、「なぜ「家政婦」は労基法の対象外なのか? 国を相手に、前例のない裁判始まる」という興味深い記事が出ています。 https://www.bengo4.com/c_5/n_10885/ 家政婦はなぜ労働基準法の...
内田良・広田照幸・高橋哲・嶋崎量・斉藤ひでみ『迷走する教員の働き方改革 変形労働時間制を考える』(岩波ブックレット)をお送りいただきました。 https://www.iwanami.co.jp/book/b498531.html 2021年度より...
『生活経済政策』3月号は、「ヨーロッパ左翼の現在—台頭する左派ポピュリズム」が特集で、一昨日送っていただいた水島治郎編著『ポピュリズムという挑戦』と合わせ読むとまたなかなか面白いものもあるのですが、 ...
水島治郎編『ポピュリズムという挑戦 岐路に立つ現代デモクラシー』(岩波書店)をお送りいただきました。ありがとうございます。 https://www.iwanami.co.jp/book/b496853.html かつて周辺的な位置にあったポピ...
現代日本では、韓国に関する本や記事が妙に反韓種族主義的なバイアスがかかったものが多く、せっかくいい論点を挙げながら、それを普通の(日本や他の諸外国における事象であれば普通の)文脈からわざわざ外れて...
東京財団政策研究所のHPに、松井孝太さんという方が「民主党大統領候補者の労働法改革公約と「労働権法」をめぐる状況」という文章を寄稿されています。私はアメリカについてはほとんど土地勘がなく、現地情報は...
ある方から勧められて山田久『賃上げ立国論』(日本経済新聞出版社)に目を通しました。実はかなりの部分は、今までの山田さんの本における主張と重なる点も多いのですが、この凄いタイトルの真骨頂に当たる部分...
2年前に組合員が大量脱退して過半数組合の座から滑り落ちていたJR東日本労働組合から新しい組合が分裂したようです。 というと、革マル派支配に耐えかねたまっとうな組合員が穏健派の組合を作ったのかと思ったら...
個人的には、戦前の社会政策学会とか戦後の労働経済学に関する記述をみたいと思って読み出したのですが、労働経済学はほとんど取り上げられておらず、むしろ近年のマルクス経済学の衰退に関する部分の叙述がなか...
いまや日本でも蔓延し始めている新型コロナウイルスですが、NTTデータがこういう社告を出したことが話題になっています。 https://www.nttdata.com/jp/ja/news/information/2020/021400/ (当社拠点における新型...
というか、そもそも「警察の民営化」という言葉で彼らが思い浮かべている状態っていうのが 武器の所有と使用において、警察と一般人を区別するな って話でしょ。例えば、現状、銃の所持は警察は認められて、民間...
ハフポストというネットメディアで、高崎順子さんという方が西村博之さんという方にインタビューしている「ひろゆきさん、どうして「今の日本では“フェミニズム”って言葉を使わないほうがいい」のですか?」とい...
ソーシャル・ヨーロッパにゲルマン・ベンダー氏が「The myth of job polarisation may fuel populism」(二極化の神話がポピュリズムを掻き立てる)という短い文を寄稿しているんですが、これが大変面白い。 http...
労政時報のジンジュールに、稲葉振一郎氏が「「AIが仕事を奪う論」は新しい問題なのか」というエッセイを寄稿しています。 https://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=77381 このタイトル自体は今はやり...
これは、昨年5月に書いたこのエントリの延長線上の話ですが、 http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-03bb33.html (ジョブ型入管政策の敗北) これ、逆に今まではなぜ文科系大学卒業生には「...
『労基旬報』2020年1月25日号に「残業代と有休の時効」を寄稿しました。 昨年(2019年)末の12月27日、労政審労働条件分科会はなんとか「賃金等請求権の時効の在り方について」建議にこぎ着けました。この経緯につ...
ちょっと気になる記事がビジネスインサイダーにありました。 https://www.businessinsider.jp/post-205808 (“奨学金を肩代わり”就活サービス「Crono Job」。大学生の2人に1人が「借金」している現状変える) 求職者...
例の最年少准教授(短時間勤務有期雇用教職員)に対し、雇用主である国立大学法人東京大学が懲戒解雇の処分を下したようです。 https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/z1304_00124.html 東京大学は、大学院情...
石井知章・及川淳子編『六四と一九八九 習近平帝国とどう向き合うのか』(白水社)をお送りいただきました。ありがとうございます。 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b487699.html 1989年に起きた一連の出来事...
なぜかOECD東京センターの日本語ホームページにはまだ載ってないのですが、昨年11月OECDは「Negotiating Our Way Up : Collective Bargaining in a Changing World of Work」という報告書を発表しました。表題は...
今日、マネー現代にアップされたこの記事(前編、後編)は、かつて私も評釈したことのある松下プラズマディスプレイ(のちにパナソニックプラズマディスプレイ)事件の原告X(偽装請負の派遣労働者)のその後をル...
ラスカルさんが恒例の「今年の10冊」で、朝日新聞の澤路記者らによる『ドキュメント「働き方改革」』(旬報社)を選んでこうコメントされているのですが、 http://traindusoir.hatenablog.jp/entry/2019/12/05/今...
ユヴァル・ノア・ハラリ『21Lessons』を読んでいると、第2章の雇用のところでちょっと面白い記述に出会いました、この章は例によって「あなたが大人になったときは仕事がないかもしれない」という雇用消滅論をめ...
昨日の労政審雇用保険部会に報告素案が提示されました。 https://www.mhlw.go.jp/content/12602000/000576457.pdf 例の副業・兼業関係は、あんまりやりたくないけどやらざるを得ないのでとりあえず65歳以上だけ...
一見、労働問題とは関係がなさそうな本に見えますが、なかなか興味深い一節があります。 http://www.chuko.co.jp/shinsho/2011/11/102139.html 贈与は人間の営む社会・文化で常に見られるものだが、とりわけ日本...
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