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新型肺炎の状況
米津玄師「Lemon」でちょっと気になることがあって(それは後で述べるけど)、ネットでちょっと調べようとしたら、どうも少なからぬ人が、米津玄師「Lemon」の”意味”を知りたいと思っているような様子を見かけて...
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で心がけていることをまとめてみた。あくまで個人的な見解で異論もあるだろうとは思うし、デマと批判されるかもしれないなとは思う。いちおうそれぞれに理屈はつけておくの...
オカリナを3つ買った。結局、という感じ。どれもプラスチックのオカリナなので、オカリナをきちんとやる人には参考にならない話が、以下である。 なぜ、オカリナ? 合唱の音取り用である。この用途にはすでに小...
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について、ジャーナリズムとしては、政局の文脈、つまり、現政権批判という文脈で語りたくなってしまうものだろうなとは思っていたので、たまたまだが、Yahooブログ...
人は知らず、呪いの言葉を抱えて生きていることがある。私のその一つは、「第三発目の原子爆弾はまた日本の上に落ちると思います」という言葉だ。 エッセイ集『思索と経験をめぐって』の『木々は光を浴びて』の最...
信じる者は救われる。昭和の言葉と言っていいだろうか。近年とんと聞かない。が、NHK『ねほりんぱほりん』のアンコール番組、「羽生結弦選手に出会って人生が変わった人」を見ていて、その言葉を思い出した。 羽...
ウオーレン・バフェットがこう問いかけたという。 世界一すばらしい恋人なのに、他人からひどい恋人と思われるほうがいいか、それとも、実はひどい恋人なのに、他人からは世界一の恋人だと思われるほうがいいか?...
ああ、これは東京オリンピック、中止かなと思った。物騒なので書かなかったが、以前からその想定もしていた。が、まあそろそろ言ってもいいレベルになってきたなあと思った。その一番の要因は、トランプ米国大統...
今年、2月ごろだったか、弥生時代の硯の話題をよく見かけた。紀元前2世紀末から前1世紀ころに日本ですでに国産の硯があったらしい。昨年の吉野ケ里遺跡展示室「むかしむかしの文房具」展でも展示されたと聞いた。...
新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)について、詳細かつ最新のニュースを追っているわけではなく、今日のNHKの報道で知っただけなのだが、イタリアでは新たな死者が1日で100人以上増え累計366人、感染者も700...
今朝の読売新聞の編集手帳を読んで、教養というか知識のありかたでふと気になったことがあった。まあ、些細なことと言えば、些細なことなのだが、最近というか、いつからか、教養というか知識の「国境線」が変わ...
デイヴィド・ルイス(David Kellogg Lewis)は、およそ哲学的な感覚を持つ人間にとって魅惑的な哲学者だろう。それは、文芸の世界で比喩的に語られるヴィトゲンシュタイン(Ludwig Josef Johann Wittgenstein)よ...
三島由紀夫が一風変わった自殺したのは、1970年11月25日のことだった。自著にも書いたが私はその日のことをよく覚えている。中学一年生なのだからということもあるし、『潮騒』はすでに小学校6年生のときに既読で...
「ドラッグストアでもコンビニでもティッシュ、売ってなかった」と子供に言われ、「じゃあ、書道の半紙でも買ってきて、手頃な大きさに切るといい」と言うと、話にならないという顔をされた。そうか? 僕の子供の...
『ほんとうの「哲学」の話をしよう - 哲学者と広告マンの対話』は対談集なので、読みながら、そして読み終えても、本を読んだという感触は残らなかった。雑談を聞いている、あるいはテレビ番組を見ているという感...
先日、NHK Eテレのボキャブライダーで「面接」を英語でなんて言うか?というネタがあり、「ああ、それなあ」と思ったのだった。答えは、interview で、番組では説明がなかったかと思うが、つまり、Job interview ...
理想のボールペン、という話題は危険だ。国際紛争に発展する可能性すらある、とまではないにせよ、不毛な結論にはなりがちだ。つまり、理想をどこに求めるかによって、理想のボールペンは異なるから、議論は不毛...
専門家は別として、医学や生物学、さらに栄養学などに関心を持つ人にとって、一番注目される話題とまでは言えないかもしれないが、現在気になる話題は、糖鎖だろう。 ごく簡単に言えば、生命現象の解明はその暗号...
「COVID-19」をどう読むか? 読み方がわからない。 そもそも、「新型コロナウイルス」という名称は、「新しい型のコロナウイルス」という、どちらかというと一般名称であって、固有のコロナウイルスの名称ではな...
『死者の記憶をもつ子供たち』という番組をアマゾンプライムかHuluで見た。最初、ナショナル・ジオグラフィックも奇妙な番組を作るなあと思ったが、勘違い。ナショジオではなかった。 前世の記憶を持つ子供という...
昨日、「嫌うことの自由」という話を書いたあと、少し心に引っかかっていたことがあった。「嫌うことの自由」ということと、「誰かを嫌うことで、他者と共感を得ようとすること」の差異のようなものである。 単純...
『嫌われる勇気』という本がベストセラーだったのは、2013年ころだろうか。今でも書店でも見かけるのは、今でも、人に嫌われるのはやだなあと悩む人が多いからではないか。と、考えてみて、ちょっと、変な感じが...
話のネタとしてよく知られていることだが、都道府県で世帯あたりの預貯金の現在高(定期性預貯金)がもっとも多いのは、香川県である。香川県民は、貯金しまくっているらしい、とネタは続く。統計局で詳細を見る...
「ミニマリスト」という言葉が少し前に流行っていたような気がする。音楽や芸術のそれではない。簡単にいえば、倹約生活といったものだ。貧乏暮らしを楽しくと言ってもいいのだろうが、それだと昭和っぽすぎるの...
世の中がおかしなことになってきた気がする。というとき、おかしいのは自分のほうかもしれない、とも思う。が、とりあえず自分にとっては、世の中がおかしいという感じはする。 具体的には、2つ思う。1つは、新型...
アニメをきっかけにラノベを読むことが多くなり、読み終えたラノベが貯まるということになってきた。それが何か? ということだが、これが私にとっては微妙に問題なのである。前提がある。基本私は紙の本が好き...
一般参賀が中止になったという話を小耳にしたときは、一瞬、はて?と思い、そういえばその前のことだが、2月のカレンダーで「今年は閏年だったな」と確認したおり、24日月曜日の祝日に、はて?と一瞬疑問に思った...
新コロナウィルスでわかったこと、いや、正確に言えば、新型コロナウィルス騒ぎでわかったことだが、どうやら世の中にはニュースと言うものはないんじゃないだろうか。 もう何日前からだろう。あるいは数週間前か...
松屋のシュクメルリを食べたあと、これなら作れるかなと思った。本物のシュクメルリがどういうものかわからないが、shkmeruliで画像検索すると、グリルしたチキンにニンニクの効いたソースをかけているようにも見...
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