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新型肺炎の状況
「ゴーマンかます」朝日の美学 「新型コロナはある意味で痛快」。こんなツイートをした朝日新聞の編集委員にネット上で非難が集まり、同社も謝罪した。ただ、投稿から感じられた傲慢さがこの人特有ではないことは...
ironna.jp
新型コロナウイルス(COVID-19)問題を中心に、マスコミの報道についての姿勢が問われている。中でも、今回は目に付く3点を批判的に紹介したい。 まずは、「日本の感染者数に関する過大報道」である。世...
3月3日、米連邦準備制度理事会(FRB)が緊急の連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、政策金利を0・5%引き下げた。緊急利下げの背景には、新型コロナウイルス(COVID-19)の経済への悪影響が...
週明け発表された2019年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比1・6%減、仮にこのペースが1年続いた場合の年率換算は6・3%減と、市場の予測...
会員制交流サイト(SNS)を使って発信する国会議員は多いが、「社会常識的にどうなのか?」と疑問に思う発言も多い。最近の動きとしては、やはり「反安倍」に取りつかれたような発言が目立つ。 一例として、立...
映画の祭典、第92回米アカデミー賞の各賞候補が先ごろ発表された。日本でも話題になっている韓国映画『パラサイト 半地下の家族』や動画配信大手、ネットフリックスのオリジナル映画が作品賞にノミネートされ...
「一国二制度」台湾は逃れられるか 先の台湾総統選は、中国との対決姿勢を訴えた現職の蔡英文氏が圧勝した。香港やマカオに続き「一国二制度」による台湾統一を狙う中国にどう立ち向かうのか、蔡総統は難しいかじ...
「新道徳教育」は本当に危険なのか 小中学校で「道徳」が教科化され、各校で授業が進められているが、いまだ批判がやまない。そもそも正解のないものを一律的に学べば、価値観の押しつけになりかねないからだ。い...
カルロス・ゴーン「英雄化」が止まらない 日産前会長のゴーン被告「出国」とイラン司令官「殺害」、年末年始は日本も世界も大きく揺れた。ところで日本では、この二つの事件に共通したシンパシーを感じている人が...
三島由紀夫、没後50年目の「遺言」 作家、三島由紀夫が割腹自殺したのは1970年。そして2020年、あの衝撃的な事件から50年目を迎えた。三島の作品や思想は良くも悪くも世代を超え、多大な影響を与えて...
自衛隊はどう考えても「違憲」である 自衛隊は合憲か違憲か―。憲法改正議論が高まる中、最も注目されるのは「戦争放棄」を盛り込んだ憲法9条だが、自衛隊が合憲か否かの論戦は平行線が続く。ただ、改めて合憲論...
消費増税と世界経済のかく乱の影響で、日本経済は景気の下降局面から、次第にデフレを伴う長期停滞に戻ろうとしていた。ファーストオーダー(匿名MMT=現代貨幣理論支持者)との小競り合いを制したジェダイの...
消費税ウォーズ「デフレの逆襲」 SF映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スカイウォーカーの夜明け』が公開された。42年目の大団円のムードと対照的に、日本経済はダークサイドに落ちつつある。消費増税...
米朝交渉「やるやる詐欺」が止まらない 米朝交渉をめぐり、金正恩が一方的に設定した年末の交渉期限に近づく中、北朝鮮の挑発が増えている。度重なる「重大実験」や高官のトランプ米大統領への罵倒で明らかだが、...
グレタ現象に「敵」はなし? 異論はあろうが、16歳の環境活動家、グレタ・トゥンベリさんは今年を代表する人物の一人だと言っていい。グレタさんの言動が世界を席巻したのは、ファンの広がりだけでなく、最強の...
福島第1処理水、決断せよ 原田義昭前環境相による「海洋放出するしかない」との発言をきっかけに活発化した福島第1原発の処理水をめぐる議論。韓国が海洋放出に反発し、国際問題化を目論むが、原子力規制委員会...
だから早く「入国禁止」しろと言っただろ! 「早く入国禁止にしておけば…」。新型コロナウイルス対策で、新型インフル特措法が改正され、緊急事態宣言を出しても、政府にこう言いたくなる人もいるだろう。武漢に...
センセイたちのどぎつい「魔女狩り」 「桜を見る会」尽くしで閉幕した臨時国会だが、目立ったのが議員による一般人への個人攻撃だ。誤情報をもとに国会質問で中傷したかと思えば、「レイシスト」「ファシスト」呼...
令和元年11月22日、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了まであと数時間という時点で、韓国政府は突如として日韓GSOMIA破棄撤回の意向を示し「韓国はいつでもGSOMIAの効力を終了でき...
「マウンティング韓国」を黙らせる方法 日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄は土壇場で回避された。だが、負けを認めたくない韓国は「いつでも失効させられる」と、苛立ちを隠せない。ただ、日本に...
日本と韓国との軍事情報に関する共有の取り決めであるGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄するという韓国政府の発言は、協定の失効直前の6時間前になって撤回された。韓国政府は、このGSOMIA破棄...
混迷の米国が恐れるヒラリーの「亡霊」 前ニューヨーク市長のブルームバーグ氏が大統領選の民主党候補に名乗りを上げたが、思わぬ憶測にワシントンが揺れている。なぜなら、彼に刺激され、先の大統領選でトランプ...
なぜ韓国「一人芝居」に丸乗りしたがるのか どうしても日韓のGSOMIAと輸出管理問題をリンクさせたいようだ。土壇場で協定破棄を撤回した韓国側の声明からは、その意志がうかがえた。輸出管理を元徴用工問題...
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