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新型肺炎の状況
ビットコイン好きの個人投資家らしきサトウヒロシ氏が、ゆっくりとみんながコロナに罹ることによって感染者数のピークを抑えるピークカット戦略が最終的に破綻し、より多くのコストを払うことになると、ネット界...
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策で、感染症予防が徹底されてきたためか、ノロ・ウイルスやロタ・ウイルスを原因とする胃腸炎や、インフルエンザの発生件数が激減している。インフルエンザについては1月...
3月2日から全国すべての小学校・中学校、それに高校などについて、春休みに入るまで臨時休校とするよう要請し*1、全国の教育関係者と保護者から悲鳴があがっている。安倍総理のリーダーシップが見えないという批...
文筆家になっていた御田寺圭氏の『「不快なポスターを許せない」保守化するリベラルの末路』と言うエッセイを読んでいて気になったのだが、リベラルが信奉しているのがリベラリズム、リベラリズムとは古典的自由主...
感染経路不明の国内発症者が出てウイルス対策の第3フェーズに入った新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)*1騒動なのだが、ダイヤモンド・プリンセス号の扱いなどで政府対応に疑問をもたれている。神戸大学教授の岩田...
ラブライブ!のキャラクター高海千歌が、静岡県沼津市のJAなんすんの西浦みかん大使に起用され、コラボレーションのポスターがつくられたのだが、スカートに下着の線があって透けているように見えると批判されて...
ジェンダー社会学者の江原由美子氏が、ケイト・マン氏の家父長制秩序を支える機能をもつ人を支配するためのシステムの一形態としてミソジニーと言う概念を理解しようとする議論を紹介するエッセイ*1が話題になっ...
「宇崎ちゃんは遊びたい」×献血コラボキャンペーンの第2弾が実施され、今度は表裏2面の書き下ろし漫画のクリアファイルが献血者に配られることになった。作者がツイートで、表面を写真にとって公開し、それを見た...
フェミニストの石川優実氏が著作『#KuToo(クートゥー): 靴から考える本気のフェミニズム』に引用もしくは転載したツイートに関して、数多くのツイート主などから批判を受けることになり*1、精神的に参って死にた...
フェミニストの妄言と言うよりはオタク釣り芸だと思うのだが、転職支援会社のネット広告に使われている茜さやさんの写真素材が、乳房を強調していると非難する“フェミニストを応援”おっさんが現れて、あちこちか...
ドイツ現代史を専門とする歴史社会学者の田野大輔氏が「ヒトラーを「左翼」「社会主義者」と見なしてはいけない理由」と言うエッセイを書いているのだが、国語と言うか論証の仕方が不適切なので指摘したい。つま...
社会学者の渡辺健太郎氏の週刊ゲンダイ掲載のエッセイ「日本の〈文系大卒男性〉から失われはじめた「リベラルさ」」とにコメントしろとリクエストが来たので拝読してみたのだが、どうも語義曖昧で誤謬推理になっ...
ジェンダー社会学者小宮友根氏が挙げた女性キャラクターの理由のない露出表現の例*1に対して、koshian氏から最近のゲームのキャラクター選択画面における女性キャラクターは、所謂ビキニアーマーのような露出度の...
先日、ジェンダー社会学者の小宮友根氏のエッセイ*1が炎上していたが、批判すべき箇所がちょっと違うというか、表現規制反対派の皆さんやフェミニスト嫌いの皆さんが、小宮氏が参照していたイートンの議論に関し...
ネット界隈での表現の是非に関する話題において、性的モノ化(sexual objectification)*1と言う単語を見かけることが多くなった。性の商品化などとも表現される概念で、萌え絵の是非が問題になる文脈では、概ね...
そろそろブームが去った感のあるMMT方面から、ジンバブエは財政赤字ではなく、不適切な土地改革による生産力低下でハイパー・インフレーションになった説が唱えられることがある*1。確証バイアスがあるのだと思う...
「宇崎ちゃんは遊びたい」×献血コラボキャンペーンの絵に関するシェイクスピアを専門とする文学研究者の北村紗衣氏の言及に関して、吉峯耕平弁護士が批判していた*1ことなどに対し、北村氏が反論を行っている*2の...
しないよ。 献血の広告に今風のマンガの絵(つまり、萌え絵)を使うことに関して、シェイクスピア(もしくはその関連)を研究している文学者の北村紗衣氏が、「私の一家は輸血による肝炎感染被害を受けました。私...
大規模水害が生じる度なのだが、事業仕分けで中止されたスーパー堤防があったら水害が防げた、事業仕分けで中止*1されたが自民党政権時に復活した八ッ場ダムで利根川流域の水害が防げたと言う趣旨のツイートが流...
ネット界隈で炎上源のひとつである、あるフェミニスト社会学者が根拠不明の暗黙の前提に無自覚で議論を展開しているのが以前から気になっていた。ジェンダー論とエスノメソドロジーが御専門だが、ジェンダー論の...
パフォーマンス評価の測定基準は基準ごとの癖があるのだが、普及すると指標として乱用されてしまう傾向がある。国民経済計算(SNA)の中の一つGDPも例外ではなく、GDP成長率が国政の重要な評価基準のように扱われ...
韓国併合後の日本の朝鮮統治について知るための文献としては、木村光彦『日本統治下の朝鮮』と趙景達『植民地朝鮮と日本』をあわせて紹介していることが多い。前者は以前に拝読した*1ので、社会学者など左派の人...
韓国の文在寅大統領がASEAN訪問で各国に協力を求めると言い出し、韓国の康京和外相がBBCのHARDtalkと言う番組に出演したり、文在寅大統領の政策ブレーンとして知られる延世大学の金基正教授がThe National Intere...
人事にしろ投資にしろパフォーマンスは評価せざるをえないし、客観的に見える測定基準の指標に頼ってしまうのが世の常だ。しかし、往々にして指標をつくるためには時間も労力がかかるし、指標を報酬や罰則に連動...
対日批判を続けてきた韓国の文在寅大統領だが、2019年8月15日の光復節のスピーチではそれをトーンダウンさせ、日本が対話を望めば「喜んで手を結ぶ」 と柔軟な態度を見せた。しかし、日韓請求権協定に規定された、...
社会学者の卵の古谷有希子氏が「日韓関係の悪化は長期的には日本の敗北で終わる」と言うエッセイを書いていて、色々とツッコミどころがあるのではてなブックマークのコメントが賑わっている。既出な問題な気もす...
韓国に限らず地域研究全般に言える事だとは思うが、韓国政治の研究者は日韓の相互理解を深めて日韓関係を良好に維持したいと願っているもので、日韓の軋轢に対して否定的な感情を抱いてしまい、直観的にネガティ...
Twitterで小泉進次郎衆院議員が10年間の議員生活で一度も国会で質問を行っていないと言う噂が駆け抜けた*1のだが、国会会議録検索システムで確認したところ、野党時代も与党時代も国会質問をしていたのでガセであ...
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の中の「表現の不自由展・その後」の一部の展示物が物議を醸し、開催側の愛知県知事の大村秀章氏と芸術監督の津田大介氏が中止を決定する事態に至った*1。そして一部の展...
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