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新型肺炎の状況
2020年3月。新型コロナウイルスの影響を受けずに働くことは、現時点の日本ではほぼ不可能な状況になった。 私は労働団体で働いている。この間、仕事として労働者に関わる情報を集めてきたが、政府の場当たり的な...
gendai.ismedia.jp
多様性を尊重できない教室 今日、「多様性」の尊重・承認は、どの分野においても重要視されている。この点は、教育政策においても、決まり文句のように語られている。しかし、その実態はかなりあやしい。 たとえ...
東大入試問題が問いかけるもの 先月行われた2020年度東京大学入学試験で、初日に実施される科目「国語(現代文)」の問題文が大きな話題となった。 「学校教育を媒介に階層構造が再生産される事実が、日本では注...
科学的根拠はあるのか? 香川県議会では現在、18歳未満のネット利用を1日60分、休日は90分とし、ネット、スマホ利用を夜9時まで、休日は夜10時までに制限する条例が提出されている。今日3月18日に採決が行われ、...
「10年に一度」が来ている 元々3月は、米FRB(Federal Reserve Board)のFOMC(連邦公開市場委員会)17~18日に、日本銀行の金融政策決定会合が18~19日に予定されていたが、しかし、前週来の世界の金融市場の大...
日本はすでに不況期に入った 米中貿易摩擦や消費増税が影響し、我が国の2019年10-12月期のGDP(改定値)は、年率換算で7.1%減となりました。 中国に端を発した新型コロナの感染拡大によって、2020年1-3月期のGDP...
間違いだらけの保険選び、見直しのポイント ファイナンシャルプランナーに寄せられる家計相談の一つに保険の見直しがあります。「結婚や出産、住宅購入を機に保険の加入を検討したい」という相談もありますが、「...
思い出を売ってしまった 「父は30年以上も住み続けた自宅を売り、小さなマンションでひとり暮らしをしていました。新居のマンションは駅からも近いし、交通の便も良い。3分も歩けばコンビニがあってスーパーも近...
世界が新型コロナウイルスに翻弄されるなか、満3年を迎えようとしている隣国の反日政権。文在寅大統領はいま何を考え、この先何をしようとしているのか。元駐韓日本大使で日韓外交に40年携わってきた武藤正敏氏と...
過去にこれほどまでに激しい騰落を見せた相場は記憶にないが、この動きが現実問題として恐慌の初期、または最中の暴落なのかについては意見の分かれるところだ。 日本経済については、昨年末から設備投資、消費と...
パンデミックで金融市場大荒れ WHO(世界保健機関)が新型コロナウイルスの世界的な感染拡大について「パンデミック」を宣言した先週(9~13日)の金融市場は大荒れの展開となった。 トランプ大統領が就任した201...
医療崩壊寸前のイタリア イタリアのコロナ感染が止まらない。 当初、集団感染が認められた韓国の感染者数と死者数を追い越し、イタリアでは、医師や看護婦の感染者も多く、感染のために急逝している医師たちもい...
あの町にはもう戻れない 今年67歳になる三浦邦彦さん(仮名)は、定年後、田舎暮らしがしたくて、2年前に東京の自宅を売り払い、妻と二人で山梨に引っ越した。 「都会の喧騒を離れ、八ヶ岳や南アルプスの名峰に囲...
新型コロナ、「政策」が経済をおかしくする 著者は医師(総合内科専門医)であるが、MBA(経営学修士)や経済学博士を持ち、現在ビジネススクールで教えている。多面的な視点で日本・中国・アメリカ・ヨーロッパ...
パンデミックを表明 中国、武漢が発生源の新型コロナウイルスは、瞬く間に世界中に広がった。感染は世界124カ国に広まり、感染者数14万人、死者は5000人を超えた(3/13現在)。WHO(世界保健機関)はパンデミック...
「先行き不安」いつまで続くか 先週、内外の株式市場は大波乱だった。連日パニックになっているようだ。筆者は仕事柄、日頃から欧米のニュースを見ているが、話題は新型コロナウイルス一色だ。ほとんどの国で外国...
生きることは絶対的に善である。「自分には価値がない」「生きている意味がない」と思うことは、自分で自分の尊厳を傷つけることであり、あってはならないことである。――と、講談社現代新書『人生は苦である、で...
あなたは、日本史の授業で「氷期の頃の日本とアジア大陸は陸続きだったので、最初の日本人はナウマンゾウを追って陸路を歩いて日本にやってきた」と教わりませんでしたか? じつは、最近の研究でこの説が「誤り」...
コロナウィルスの感染拡大に伴い、経済活動への影響が危惧されている。OECDは、世界GDPに与える影響は、0.5%から1.5%であるとしている。経済的コストは、感染拡大防止のために人々の移動などを制限することから...
数時間の入館待ちも当たり前 メディアに登場しない日は無いといっても過言では無い程にブームを迎えている「サウナ」。ドラマや漫画をきっかけに“サウナー”と呼ばれるサウナ愛好者になった読者も多いはずだ。 こ...
“主体性評価”が推進される 2020年度から現在の大学入試センター試験に代わって行われる予定の新テスト(大学入学共通テスト)に関わって、改革の二つの柱といわれていた英語民間試験導入と記述式問題導入がそれぞ...
〈至急!売却物件求ム。あなたの家を売ってくださいませんか?〉 〈弊社のお客様が、このマンションの物件を急ぎで探していらっしゃいます。いまなら高値で売れるチャンスです。ぜひ弊社にご連絡を!〉 自宅のポ...
アジアから欧州、北米へと感染が急速に拡大した新型コロナウイルス感染症。その対策において、日本でなされた各種の政策はどれくらいの成功を収めたのだろうか。多くの人が、そうした疑問を抱いていることだろう...
親権争いは「泥沼化」が必至…! 離婚する夫婦の「親権問題」は、いつもそう簡単に解決するものではありません。 かつては母親が親権を持つことがほとんどで、夫婦の間では、養育費を毎月いくらにするか、学資保険...
新型コロナウイルスの感染拡大により、様々な集会やイベントが中止や延期となり、政府が一斉休校を要請するという事態となっている。しかし、このような流れに反して、依然として都市部では電車もバスも通勤する...
※本記事は『佐藤優直伝「インテリジェンスの教室」』に収録している文化放送「くにまるジャパン極」の放送内容(2020年3月6日)の一部抜粋です。野村邦丸氏は番組パーソナリティです。 今井尚哉は「総理の腰巾着...
フェミニズムに救われた——そうした経験を持つ女性は少なくないだろう。新著『ヒヤマケンタロウの妊娠 育児編』を上梓した漫画家の坂井恵理さんが自身の経験を振り返る。 初めて痴漢に遭った時のこと 中学生の頃、...
ファッション業界が突如サステナビリティに突き進み始めた。その一つの柱に、動物福祉=アニマルウェルフェアが含まれている。 なぜなら、これまでファッションのために動物たちがとことん苦しめられてきたからだ...
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