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新型肺炎の状況
政府や中央銀行が政策を誤ると不況からなかなか脱出できない、ということは経済学を知らなくても常識でわかる範囲ではないだろうか。他方で職を失うことによって精神的なストレスを抱き、あるいは経済的な不安か...
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「ライブアイドルの経済学」と表題をつけたが、本当に「経済学」になるかどうかは初回から微妙である。ともあれ、いま現在、興味のある日本の女性アイドルたちをとりあげて、簡単な記録として書いてみたい。 第一...
日本政府の債務問題について、解決しようと真剣に考えている人は立派です。責任感があります。 しかし、「借りた金は返すのが当たり前」といった倫理的で大雑把な議論はダメです。 政府債務は個人の債務とは全く...
ヘイトスピーチとは、公の場で特定の人や人種、性、属性について憎悪や差別的な発言または文章などの表現行為を行うことである。関連した概念にヘイトクライムがあり、こちらは発言ではなく、傷害などの身体的な...
佐々木惣一は戦前から戦後にかけて憲法学の世界できわめて著名な人物であった。だが今日、彼の名前を聞く機会はほとんどないだろう。私は河上肇の研究をしている過程で、佐々木惣一の名前に何度か出会った。河上...
社会学者濱野智史氏の意欲的な「アイドル共産党宣言」で生まれたアイドルグループPIP。「やりがい搾取」を批判し、アイドルを生むアイドルを育成すると打ち出して22名でスタートした同グループ。と同時に濱野氏の...
安保法制を巡る国会での議論はとても噛みあっているとは思えない。野党とマスコミが「戦争法案だ!」と煽り、憲法学者がその尻馬にのって「政府には訴訟リスクがある」などと喧伝している。特に、木村草太氏の以...
安保法制を巡る議論について「説明不足」とする世論調査が出てます。しかし、本当に説明不足なのは対案もなしに粗探しばかりしている野党とマスコミの方です。彼らの議論は対案ナシ、全体構造無視、枝葉末節の言...
東京大学名誉教授で、日本の経済学の発展に大きく寄与した宇沢弘文が昨年亡くなってから、その業績を再評価しようという動きが急である。また書店にいくと旧著の再版や特集雑誌もでている。本誌でもとりあげたト...
地域経済を語る上で必読の書。木下さんは単なる評論家ではなく、この道で食っている正真正銘のプロです。 高校生から商店街と町おこしの事業に関わり、20代前半で手痛い失敗をして、アメリカで経営学を学ぶという...
『ベーシック・インカム- 国家は貧困問題を解決できるか』(中公新書)は、日銀審議委員に就任する事が決まった原田泰さんの最新刊である。本書は、所得分配と貧困の現実にふれ(第1章)、ベーシック・インカム...
夏も真っ盛りの日本をにぎわせたニュースのひとつに「アイスバケツチャレンジ」という運動があった。これはALS(筋萎縮性側索硬化症)の支援団体である米国ALS協会への寄付を促す運動のひとつだ。氷水の入ったバ...
(本論説は小幡績氏のこちらの論説に対する反論です。表現、構成はなるべく小幡氏の論説を元原稿として変更しないように書いたため、極めて上から目線の失礼な文章になってしまいました。予めお詫びしておきます...
昨日(10月31日)の日銀・黒田東彦総裁の記者会見を見た。じっくり見た。やはり、この人は筋金入りの戦略家だ。経済学の知見をよく理解していて主張は一貫している。昨年4月4日の異次元緩和から、何もぶれていな...
「ユダヤ人はローマ帝国に全滅させられた。ハザール国の国王がユダヤ教に改宗して、ハザール国民がユダヤ人になった。今のユダヤ人はユダヤ人ではない。」という全く根拠のないヘイトスピーチをする人がいます。...
指原莉乃(以下、愛称の“さっしー”で統一)が総選挙で二連覇の夢に破れた直後、彼女と内田裕也がコンビを組んだ「シェキナベイベー」が発売された。“シェキナベイベー”(shake it baby)、この記憶に残るフレーズ...
財務省の職員が以下のような資料を携えて、国会議員に「ご説明」して回っているそうです。 大部分は公開資料ですが、とても偏った内容になっています。しかも、以下3つの重要な論点をわざと隠し、誤った情報、現...
イスラエルによるガザ地区空爆がセンセーショナルに報道され、市民が犠牲になったことでイスラエルを非難する国際世論が高まっています。しかし、この「市民が犠牲に」の部分について、マスコミが絶対に報道しな...
こちらの動画の13分ぐらいのところからご覧ください。 偽装右翼の本質についてとても興味深い話をしています。 http://nico.ms/sm23937293 すごく面白かったので、実際にやってみました。 以下の例文1~例文3の...
中野剛志氏は標記論稿で、ウクライナ危機は唯一の覇権国家アメリカがその地位から転落する契機であるとする。果たしてその議論は妥当であろうか。本稿では「リベラルな国際秩序」「穏健な覇権国」の観点から反論...
〈はじめに〉 以下の文章は「中央公論」から依頼を受けて入稿、編集部より掲載拒否を通告されたものです。本来、ゲラの段階で手を入れて完成原稿とするものですが、直しの前の入稿時のものであることをお断りしま...
日本を代表する若手保守論客の古谷経衡氏とリベラルを代表する論客の古市憲寿氏の対談が『文藝春秋SPECIAL』に掲載されているというので、さっそく購入して読んでみた(実際には、二人の対決対談ではなく、戦後問...
以前、大瀧詠一の音楽論と文化経済学との関連について解説した。今回はその続編だ。大瀧の多くの作品は、日本の音楽が影として引きずっている「世界史的なもの」を明るみに出すことだった。例えば、大正末期から...
気鋭の評論家、古谷経衡氏が本書で主に取り上げているのは、本のタイトル同様、実際に日本の若者たちは右傾化しているのかというテーマである。 確かに近年、週刊誌やネットのニュースの見出しを見れば、中国、韓...
上念 司(じょうねん つかさ):1969年東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業(在学中は創立1901年の弁論部、辞達学会に所属)。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年より、経済評論家・勝間...
以下は『電気と工事』(オーム社)4月号掲載の論文「増税をしたい動機の経済学」に加筆修正したものである。同誌は超専門雑誌であるが、毎号、なかなか書けない経済の話題を自由に寄稿できる稀な雑誌となっている...
ソース http://www.shinko-web.jp/assets_c/2013/06/250605_04_data.pdf これは平成25年の入職者の学歴なので、大卒が今より人数も割合でも少なかった古い時代には高卒、中卒の割合はもっと高かったでしょう。よ...
日本のポップス音楽に偉大な足跡を残した大瀧詠一が急死した。僕にとっての大瀧詠一は「さらばシベリア鉄道」「A面で恋をして」などの楽曲を通してての感銘だけだ。僕と一回り上の世代でもあり、それほど深い影響...
「だから、改憲するべきである」岩田温著/彩図社 2014年の新年一発目で、書評しようと昨年末から決めていた本がある。それが本書、気鋭の若手政治学者(30歳)である岩田温氏(秀明大学専任講師)の最新刊『だか...
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