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新型肺炎の状況
なぜ日本は公共交通機関の独立採算が自明視されるか、欧米の例を見るとだいたいどこかで民営の都市交通が行き詰まって公営化し、そこで「採算には必ずしもこだわらない」体制になるようなのですが、日本はそこで...
twitter.com/bokukoui
そもそも今時の「オタク」は二次元キャラクターを消費する大衆であって知識のコレクターではないが、だいたい知識がそれなりにあれば、それによって相手の知識の程度を推し量り、それなりに関心を持たれそうなト...
たくさんやっているキャンペーンの一つがコケたくらいで、献血全体が危機に陥るかのように誇称するのは、いささか思い上がりが過ぎるのではないかと思います。同様の例として思い出すのは、エロゲーキャラの記念...
いまいろいろRTしましたが、どうも批判を「表現の自由への抑圧」と受け取る徒輩が多くて、困惑させられます。先の日赤ポスターも、問題の太田弁護士の発言はどう見ても日赤批判でしかないのに、「オタクへの攻撃...
自称「リアリスト」にありがちなのは、何か世の中を変えようとする動きに片端から難癖をつけ、それを「現実的」と称することです。そうやって、何もしない自分を正当化するどころか、エライとすら夜郎自大に思い...
大変良い記事。MANGAナショナルセンター法案が流れそうなのは野党のせい、というデマに釘を刺すと同時に、MANGAナショナルセンターそのものの「怪しさ」にも切り込んでいる。「オタクの表現の自由」運動も、結局...
あいちトリエンナーレの問題の一番の根幹は少女像をめぐる「ヘイト」の問題だったということは、つまりは歴史修正主義の問題でもあるわけです。歴史なんて役に立たない雑学、といった人が最近おりましたが、今や...
『娘の友達』“連載中止要求”騒動に疑問 講談社には「一件も抗議は来ていません」 https://t.co/SB8Qg1e6PS ここんとこちょっと話題になり、「『フェミ』が叩いてるというが、証拠がないぞ」と指摘されていた騒動...
小生が小泉氏のこちらの意見に強く異を唱えるのには、個人的事情もあることを申し述べておく。確かガタケット100回記念の時だったか、小生は友人のつながりで、ガタケットで表現規制反対のビラ撒きをしたことがあ...
だから私は、大学でフェミニズムを習って――講義をとったのは、江原由美子・瀬地山角・上野千鶴子の諸先生方でした――これは「男らしさ」の無さで軽侮されがちな「オタク」にとっても解放の思想であると、大いに関...
以前、実学教育が売りの某大学が、教養の日本史を必修にするというので、非常勤に雇って貰ったことがある。面接に理事長氏がいたので「貴学は実学教育が看板と聞くが、なぜ日本史を必修にしたのか」と聞くと「今...
疑似科学批判で世の中に名を知られた菊池誠先生、大震災あたりからおかしくなってきたように思いますが、挙句こんなあからさまなセクハラをやらかすとは、人はどこまで堕ちるのかと慨歎せずにはいられません。既...
スミキン氏のブログを久しぶりに見て、この記事におったまげました。加藤AZUKIはどうしようもない人なので措くとしても、れっきとした国立大教授のキクマコ先生が、先軍政治みたいなことを言っているとは、呆れる...
日本人は、信仰=バカげたこと、と決めつけて人の信仰を腐すことで、自分が「科学的で合理的」みたいに思いあがろうとする傾向があるとは、常々感じています。 https://t.co/KfDN2zUymR
それにしても、「幸福の科学大学」の無茶苦茶なカリキュラムなどからすると、新興宗教系でも創価大学や天理大学との相違は何なんだと思う。後者は自分たちを「立派」で「まとも」だと社会にアピールしようとした...
「正しさ」の根拠が曖昧なので、忖度がまかり通り、周りの顔色を見て強そうな方に乗ることを「現実主義」と称して「正しさ」と履き違えている。それを間違っていると批判しても、その批判という行為自体が、「空...
どうも本当に、千葉の台風災害について「備えていなかったのが悪い」という徒輩がかなりいて、また観光客の減った対馬などに対して「韓国客ばかりに対応したビジネスのやり方が悪い」という連中も実在して、自己...
このような、他者(それも弱者)を叩くことで本質的問題から目を逸らし、自分の正しさを誇るのは、まさに現政権がやっていることである。その政権を支持することで、支持者も自分の「正しさ」を再確認する。だか...
鉄道趣味者にしばしばみられ、最近「私設大本営」と揶揄されたものもあったそうですが、航空でも同様なのでしょう。事故はあくまでも事故です。安全管理がまずあって、それが破れた時の危機管理ももちろん大事で...
結局、「オタクの表現の自由」とは、マジョリティになった「オタク」が、マイノリティや弱者・他民族などへの配慮をしないで、やりたい放題マジョリティの傲慢さを押し通す身勝手さに過ぎないのではないか、そう...
コミケが終わって一週間経ちましたが、今回は前回のように、会場で差別問題が生じたといった話は聞こえてこず、準備会がカタログで発した警告はそれなりに効を奏したようで、まずは結構なことと思います。で、そ...
こちらから始まる一連のツイートには、私もまったく賛同するものです。私自身、オタクが一般化するにつれて自省心や葛藤を失くしたのではないかと、かねてから指摘して参りましたが、その点を内部から証言して下...
有体に言ってしまえば、山田太郎議員に象徴される「オタクの表現の自由」がまさにそうで、「表現の自由」について議論を積み重ねるのではなく、文句言われず好きにできる自由が、そういった人々の主張する「自由...
N国党にも一応政策らしきものはあるようですが、NHK関係以外では、生活保護を収容所に入れるという、ヴィクトリア時代の債務者監獄みたいな恐るべきことを主張しています。弱者を踏みにじり、制度の穴を突いて金...
自分のマンガのキャラクターに政権批判を言わせた漫画家が謝罪に追い込まれる一方、街頭演説の場で首相(国会でヤジりまくり)をヤジると警察官に強制排除される日本。自立した平等な個人という概念はなく、「偉...
日常を超越した理想を持たず、目前の課題処理に便利なだけの「合理性」を普遍の真理と取り違えて、「普通に生きている自分は正しい」という傲慢さに陥っています。すると、少数派の異議申し立てを、「『普通』に...
これを乗り越えるには、「正しさ」の根拠を世間並みの「普通」ではなく、より普遍的な価値観から導くように努力することが第一と思いますが、忖度のまかり通る世相は全く逆で――というか、だからこういった倒錯し...
ちょっと話が逸れましたが、かくして、「普通」であることに「正しさ」の根拠を求める人々は、その構造自体を問われると逆上します。そして、構造に加担しその受益者であるにもかかわらず(だからこそ)、構造の...
そこへ行くとスルメロックは、「問題のある表現を敢えてする」ように見せかけて、その実は社会の「多くの人」が持っている俗情に結託しているだけです。分かりやすい類例を出せば、自民党の失言常連議員・桜田某...
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