残業時間に上限を設けた働き方改革関連法の施行から7年たった。政府は課題の点検を進め、労働時間規制の緩和を検討している。大企業の経営者にオフレコで本音を聞くと、様々な声があがる。「若いうちはもっと働かないと成長できない」「パソコンを起動させたからといって、本当に働いているのだろうか」「副業するくらいなら、当社でもっと働いてほしい」たとえ事業活動に大きな支障を来していなくても、こうした不満を
CMでは真っ白い部屋で謎の座談会をやりがちだ。わざわざ集まって乾燥肌の相談をしたりしている。あれがやりたい。 CMでは謎の座談会を真っ白い部屋でやりがち 真っ白い部屋で座談会をやっている、というイメージを共有するために、まずそういうCMの例を一つ挙げたい。 上から下まで白い空間で、座談会をやっているCMだ。 たしかにあるなと思ってもらえるだろうか。こういう白い部屋を白ホリゾント、略して白ホリというらしい。撮影用のスタジオとか美術館とかがよくこうなっている。 面白いなと思うのは、その話をするためにわざわざ白い部屋に集まる状況ってないよね? というCMだ。 ・「最近、お酒の量を減らすように言われて・・」と言い合っている ・「乾燥肌が本当にひどくて・・」と言っている ・「アプリで個別銘柄が見られるの、嬉しいですよね」と言っている それぞれ薬や投資のCMだったりするのだが、どれも実際には存在しない
1980年、東京生まれ。片手袋研究家。町中で見かける片方だけの手袋を研究し続けた結果、この世の中のことがすべて分からなくなってしまった。著書に『片手袋研究入門』(実業之日本社)。 前の記事:夢中さ、「ちょこ煎」に。 > 個人サイト 片手袋大全 >ライターwiki 楽して賢くなりたいんだ 私は眼鏡をかけているのに、賢そうに見られることはあまりない。 賢くねーぞ、こりゃ こんな感じの雰囲気を出せたら、私も一目置かれる存在になれるはずなのに。 和山やま『女の園の星』(祥伝社)主人公の星先生。賢そうなうえにセクシーでもある。やはり眼鏡に添えられた手が重要 私ももう45歳。一生懸命努力して賢く“なる”より、眼鏡に手を添えるやり方を追及して賢く“見える”ようになる方が近道だ。楽だし。 すれ違った人たちに「なんだかあの人、賢そうじゃない?」と噂される。そんな人間に、なる。 ①手の位置と形にこだわる まず
僕たち… 鉄棒の… 「前回り」 が出来ません 経緯 ガチの運動音痴なので鉄棒の「逆上がり」を一度も成功させたことがないまま32年間過ごしてきたけど…。 今日、「前回り」もできないことが判明した。 pic.twitter.com/TWFvPNdymv — たかや (@888tky888) October 2, 2025 先日、たかやが上記のポストをXに投稿。 後日、のぎへっぺんから「僕も前回りができないです」と連絡が届く。 そこでこの記事では、成人男性2人が本気で前回りに挑戦。果たして成功なるか!? それはそうと冒頭写真の「パッとしなさ」、すごい。 登場人物 32歳。前回りができない。 26歳。前回りができない。 32歳。前回りができる。カメラマンを兼任。 まずはウォーミングアップ 縄跳び お二人、これまで一度も「前回り」ができなかったんですか? はい 子どもの頃も? うろ覚えだけど、そのと
2019年の開始以来、多様な最新論文を取り上げている連載「Innovative Tech」。ここではその番外編として“ちょっと昔”に発表された世界中の個性的な研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 新型コロナウイルスの世界的流行により、リモートワークが一時急速に普及した。しかし現在多くの企業でオフィス回帰が進んでおり、通勤は再び働く人々の日常の一部となっている。 通勤は、心理的健康に悪影響を及ぼす慢性的なストレス要因として捉えられてきた。しかし近年、通勤には仕事と家庭の境界を切り替えるための移行期間として機能し、心理的負担を軽減する肯定的な側面がある可能性が指摘されている。 研究チームは、
何度でも問う、自民党の裏金問題タイトルを読んで、「こいつまだ言ってんのか」と思ったあなた、しばしお付き合いください。 現在のイラン情勢のように、目まぐるしく変動する国際情勢を前にすると、無数の事情通が現れる。SNSを眺めていると、事情通というか、予想屋というか、私の「見立ての披露」が流れてくる。披露するな、と思うはずはない。自由に発信すればいいし、誰のタイムラインであってもそこに流れてくる情報は恣意的に選び抜かれたものなのだから、これが世論だとはもちろん思わない。 ただ、これだけは避けなければいけないのが、報道される題材に身勝手なランク付けをして、「今、〇〇がこんなことになっているのに、□□の話をしている場合ではないだろ」との声をぶつけること。この手の言い分によって、何が起きるかといえば、〇〇の問題への集中というより、□□の問題の忘却である。この仕組みは、問題を忘却させたい人たちにしてみる
ここ数日、SNSが最悪だ。 連日あらゆる作家さんたちが「売れない創作物は……カスです!」という話をしている。 そのとおりだ。そのとおりすぎてうんざりする。 *** 「売れるものを作りましょう」 「売れるものとおもしろいものは両立できます」 「売れておもしろいものを作るためにいっぱい勉強しましょう」 「作品をたくさん作って経験を詰みましょう」 ぜんぶ正しい。 だがこうした正しい意見の厄介なところはまさにその正しいところにある。「お金を稼ぎましょう」 「野菜をたくさん食べましょう」 「運動をたくさんしましょう」 「友達をたくさん作りましょう」 「結婚して子どもを生みましょう」 「街のゴミを拾いましょう」 「部屋を片付けましょう」 などなど…… そして正しい意見というのは反論を封じる。正しいからだ。 口が裂けても「マンガは売れなくたっていい!」と言うことはできない。 だが現実問題として「できない
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