こんにちは、遊佐です。 今このブランドがいけてるらしいから買う。そして旬のブランドを次々に乗り換えていく移り気な消費者たちが多い。そもそも一つのブランドにとどまる必要は全くないのだが、次々に飛びついてしまう姿勢に対して、なんだかなと感じる人が少なからずいます。世の中が大量消費、短サイクルの消費型経済から持続可能な循環型経済へと舵を切っている中、短い消費が繰り返し連続的に起こるというのは、確かに時代にマッチしていません。 この移り気な消費者たちは結局何を求めているのか。そしてこのような消費者に対してブランドサイドはどのように相対するのか? 誤解のないように言っておくと、僕は移り気な消費者たちを良くない、改善すべきであると指摘しているのではなく、あくまで現状分析しているに過ぎません。消費の仕方はスタイルや価値観に基づくため、それを否定することはできないしてはいけないことです。こういった構造の中

