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ブックマーク / osamuharada.hatenablog.com (1)

  • ぼくと俺 - 原田治ノート

    NHKの大河「龍馬伝」、考証があまりにデタラメだから見たくなんかないのに、時々のぞいてしまう。先日は黒船の頃の吉田松陰が出てきて、海岸でやたらと大声でわめいていたが、「僕は、僕は!」を連発する。一人称「僕」は、幕末から明治にかけて、薩長土肥の下層のサムライの間から流行ったといわれている。しかし物の侍なら、「拙者」や「それがし」、または「身ども」などというはず。くだけて言うなら、西日では「わし」が基で、関東以北なら「俺」でいいだろう。では、彼ら勤皇の志士たちの正体は何なのか?は、陰謀史観でなら解明できちゃうけど、ここには書けません。 それにしても男の一人称って気になるよね。こうやってブログを書く時にも、一人称をどうするか?ちょっとだけ考えてしまう。「僕」と書くべきか、シモベじゃないから「ぼく」にしようかとか。しかしいいトシしたジジイが「ぼく」を使うのもヘンかな? かといって「自分」じゃ

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