hirunecrocopのブックマーク (4)

  • 『百年の孤独』に挫折しないための備忘録・読書ガイドまとめ - 世界のねじを巻くブログ

    ガルシア=マルケスの楽しみ方 いよいよ、文庫版の『百年の孤独』が日発売。 あくまで一度挫折した自分がちゃんと楽しめるように、 予備知識を調べてため込んでいたものを、ブログにまとめておこうかなと。 これからはじめて読む方も、参考にしていただければ。 ガルシア=マルケスの楽しみ方 新潮社の『百年の孤独』読み解き支援キット 『ぼくはスピーチをするために来たのではありません』 中短篇集を読んで感じたこと 「なぜは百年の孤独を読むべきか」@ TedEd の概要 質問集 世界のブックカバー一覧 バナナ戦争 新潮社の『百年の孤独』読み解き支援キット vzf12576.hatenablog.com 池澤夏樹が百年の孤独について書いている 『ブッキッシュな世界像』を62円でゲットしたのでそれについても書いていきたいなと。 ・・・と思いきや、 新潮社からなんと『百年の孤独』読み解き支援キットが!笑 www

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  • 2025年7月に印象に残ったはてなブログ振り返り - 世界のねじを巻くブログ

    参院選から犬の話まで 毎月恒例の(?) 読んで印象に残った はてなブロガーの記事を紹介していく企画。 ・・・ということでさっそく今月分をざっと載せていきます。 (※だいたい日付順です、昔の記事も混ざってたりします) filmmer.hatenablog.com 東カメ部風の写真が記憶に残らないのは、何枚見ても「その人」が見えてこないから。 一方で純粋に「写真」の楽しみに目を向けると、写真家特有の視点や思想を感じる写真は、時代を超えて力強さを失わない。 東松照明だとか鈴木清、Robert FrankやJoseph Koodelkaなんかは被写体ありきではなく自分の視点で世界を捉えていて、何枚も写真を見ていくにつれて「その人」が立ち現れてくる。写真を眺めながら撮影者にあれこれと想像を巡らせるのはとても面白い。 別の言い方をすれば、撮影者の人柄って結構大きいウェイトを占めていたりする。写真が面白

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  • 『百年の孤独』Netflixドラマ化について現在わかっていること - 世界のねじを巻くブログ

    ガルシア=マルケスの小説が映像化 ノーベル賞を受賞したコロンビアの小説家、ガルシア=マルケスの代表作『百年の孤独』がネットフリックスでドラマ化されるとのこと。 まだ公開時期は未定。 2024年5月3日時点で出ている情報を備忘録がてら、ブログにまとめておこうかなと。 まずは映像化が発表された公式ブログから。 ・「百年の孤独」映像化の製作開始、ガルシア=マルケスのノーベル賞受賞40周年を記念して (NETFLIX公式ブログ) このページによると、発表時点の2022年に、 ガブリエル・ガルシア=マルケス氏がノーベル賞を受賞してから40周年を迎えたそう。 2019年の頃から、映像化の構想が練られていたみたいなので、 わりと気合の入ったプロジェクトになってそうです。 ここで、そのビジョンと熱意で日々プロジェクトを支える素晴らしいアーティストたちを何人かご紹介したいと思います。まずは、シーズン1の監督

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    hirunecrocop
    hirunecrocop 2024/06/19
    面白かったです!マコンドの再現セットは初めて見ました。先日、ガルシア=マルケスのお孫さんにお会いした際には「今年の12月公開と聞いている」とおっしゃっていました。楽しみですね。
  • ガルシア=マルケスの短編・中編小説を読むためのガイド - 世界のねじを巻くブログ

    『百年の孤独』を読む前に ガブリエル・ガルシア=マルケスの代表作『百年の孤独』を読む前に、 頭を"マジックリアリズム慣れ"させておこうと、短編集を読むことにしました。 アマゾンなどで手に入りやすく、お手頃価格な版を3つほど紹介しておきます。 (※ちなみにねじまき自身は、 インタビュー集・文学論を2冊と、短編を数編読んだことがあるレベルで、 ほぼガルシアマルケス初心者、ということを事前に書いておきます) ガルシア=マルケス中短篇傑作選 (河出文庫) まずは比較的新しめのこの中短篇集より紹介。 ガルシア=マルケス中短篇傑作選 (河出文庫) 作者:ガブリエル・ガルシア=マルケス 河出書房新社 Amazon 「大佐に手紙は来ない」「純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語」など、世界文学最高峰が創りだした永遠の物語。著者の多面的な魅力を凝縮した新訳アンソロジー。 収録されている作品

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