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2017年3月17日のブックマーク (1件)

  • 「1+1がわからない…」強迫神経症になった少女を救った、たった一つの言葉

    「鍵をかけたか心配になり、何度も確認してしまう……」意外と身近に起きている強迫神経症 強迫神経症、別名・強迫性障害は、不安障害の一つ。 厚生労働省によれば、ある強迫観念にとらわれ、無視したり抑制しようと思っても心からそのイメージが離れなくなってしまう症状を指します。 強迫神経症患者は、その強迫観念を打ち消すために特定の行動を異常なまでに繰り返してしまいます。 たとえば、トイレのたびに手の汚れを強く感じ執拗なまでに手を洗い続けたり、家を出る際に鍵をかけたかを切りがないほど確認したり。 人の意思とは別に、異常な行動を続けてしまうのです。 マンガの作者・道雪さんを追い詰めたのは、数字の概念が理解できない強迫観念と、病気の理解がない周囲の反応 このマンガの作者である道雪さんは、小学1年生のときに「1という数字の概念を理解できない」という強迫観念にとらわれてしまいました。 そして教師や周囲の反応に

    「1+1がわからない…」強迫神経症になった少女を救った、たった一つの言葉
    ichbin
    ichbin 2017/03/17