山本幸三地方創生担当大臣が、4月16日、大津市内で講演を終えた後、観光を生かした地方創生に関する質疑の中で 「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければダメだ」 と述べたのだそうだ(こちら)。 最初に《「学芸員はがん」=山本担当相が発言》という記事の見出し部分を見た時、私は、単純に、意味がわからなかった。 「どうして大臣が特定の学芸員の病状に言及しているのだろうか」 と一瞬疑問に思ったほどだ。 で、リンク先の本文を読んで、ようやく大臣の発言の真意を了解したわけなのだが、それでも、大臣の目指しているところと学芸員の仕事のどの部分が対立しているのかを理解できたわけではなかった。 理由は、私自身が、学芸員の仕事と、地方創生担当大臣が担っている役割を正確に把握していなかったからだ。 ついでに申せば、山本幸三という政治家の来歴や人柄についても、知識を持っていなか
都内の防衛省で、ジェームズ・マティス米国防長官と合同記者会見を行う稲田朋美防衛相(2017年2月4日撮影)〔AFPBB News〕 少し前「教育勅語」を幼稚園児に暗礁、もとい暗誦させるという育児を巡る議論があり、文科省から何らかの見解が出たり出なかったりしたのをご記憶の方も多いと思います。 さて、この「暗誦教育」で、もう1つ園児たちが丸暗記させられたものがあるのですが、こちらはあまり話題になっていない様子です。 「五箇条のご誓文」 これを幼児に・・・と見た瞬間、申し訳ないのですが、私はプッと噴出してしまいました。 なぜと言って、新政府が出したこの「五箇条のご誓文」を読んで、「これからいつでも乱交して構わないのだ」と若者たちが誤解した経緯があると伝えられているからです。 つまり、それまでは盆踊りや春秋の彼岸だけに許されていた「夜這い」「雑魚寝」の類が全解禁と勘違いした若くエネルギーをもてあま
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