ict_in_educationのブックマーク (5,912)

  • 【連載】『覇者で在れ』第7回 関口裕太、上島周子、森田陽樹

    <<特集表紙に戻る 第7回を飾るのは、112代目の早大競走部を束ねる関口裕太主将(スポ4=東京学館新潟)、上島周子女子主将(スポ4=東京・富士)、森田陽樹副将(創理4=埼玉・早大庄)の3人。今シーズン前半はケガに苦しみながらも、チームの結束を深め、前線へと戻ってきた。伝統あるエンジを背負うラストイヤー、覚悟を胸にトラックへ挑む幹部陣に、最後の日学生対校選手権(日インカレ)にかける熱い意気込みを伺った。 ※この取材は8月19日に行われたものです。 「寝ないウサギになりなさい」 対談中の3人(写真左から上島、関口、森田) ――他己紹介をお願いします 森田 関口裕太主将です。高校の時から関口のことは一方的に知っていました。というのも、インターハイ(全国高等学校対校選手権)や国スポ(国民スポーツ大会)で勝っていて、僕らの世代で陸上をやっている人であれば知らない人はいないくらいの選手です。関口

    【連載】『覇者で在れ』第7回 関口裕太、上島周子、森田陽樹
  • 次期学習指導要領(素案)をマップ化してみた|稲田 友(いなだ ゆう)

    8月31日の教育課程企画特別部会で、次期学習指導要領等に向けた審議まとめ(素案)が示されました。第1部が基的な方向性、第2部が各教科等の方向性、第3部が資料編という構成です。 素案だけで400ページ、資料まで入れると1,000ページ近く。さすがに全部読むのは大変だと思うので、自分なりに補足を書こうかと思ったのですが、すでに皆さんいろいろな形で解説されていますね。 解説は、すでにいいものがあるいつも通り、かたりすとさんが分かりやすく整理してくれています。さすが。 読み解きたい方は、まずこのあたりを見ていただくのがいいと思います。500円課金しましょう!(自分はスパチャ感覚で課金しましたw) 難しさは、ページ数だけではない社内でこの素案について話してみると、大変なのはページ数だけではなさそう。項目が多く、しかもそれらが複雑に絡み合っていることが、読み解きを難しくしている。 たしかに、時数を減

    次期学習指導要領(素案)をマップ化してみた|稲田 友(いなだ ゆう)
  • 新刊『基礎学力としてのメディア・リテラシー教育~自律と対話で世界を問い直す~』 - 新刊紹介

    生成AIの普及や次期学習指導要領での「情報の領域(仮称)」の新設を見据え、現代に即したメディア・リテラシー教育を提案。各項目は、「課題」「分析」「提案」「実践してみよう」「OECD 2029 MAIL(メディア・AIリテラシー)の位置づけ」で構成されており、研究成果に基づき、小学校高学年を中心に、短時間でも効果的に実践できる事例を紹介しています。 「次期学習指導要領で情報教育はどう変わるのかを先取りしたい」「国際的な教育動向に関心がある」「生成AISNSの氾濫を心配している」といった先生等におすすめの1冊です。 「情報」とどう向き合うか? 生成AISNSの急速な普及、次期学習指導要領で予定される「情報の領域(仮称)」の新設、PISA 2029の新たな評価枠組み「MAIL(メディア・AIリテラシー)」など、従来型の情報教育では対応できない動きが進んでいます。 単に「嘘を見抜く」という受動

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    ict_in_education 2026/09/06
    “基礎学力としてのメディア・リテラシー教育~自律と対話で世界を問い直す~”
  • AIで「1人1台」は本当に正しいのか──世界1500万人に教えた開発者が語る、タブレット学習の誤解

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  • 「中指を立てることで忙しかった」歌人・上坂あゆ美インタビュー。馴染めなかった家族、集団生活 | CINRA

    2022年に歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』(書肆侃侃房)を発売した歌人の上坂あゆ美さん。家族や学校生活のなかで「自分は異物だ」と感じる日常を、ときには淡々と、ときにはどきりとするような鋭い言葉で切り取り、大きな反響を集めた。 人気Podcast番組『私より先に丁寧に暮らすな』での軽妙なトークや、劇作家・三浦直之が主宰する劇団ロロとのコラボレーションなど、多岐にわたって活動を続けるが、11月26日には初のエッセイ集となる『地球と書いて〈ほし〉って読むな』を刊行する。 「家族についての恨みとかを短歌にしていくうちに、だんだんどうでも良くなってきた自分がいた」とも話す上坂さんに、歌人としての歩みや、表現活動を通して変化したことなど、たっぷり話をうかがった。 ―上坂さんは、エッセイの執筆、Podcast、舞台でのお芝居など幅広く活動されていますが、表現活動の出発点は短歌です。短歌に出会ったき

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  • 地頭の差でも教育レベルの差でもない…東大生の親を取材してわかった「頭の良さ」の本当の正体

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  • 「"悪役会議室"のために本編見てる」…退場した悪役3人が大暴走!「情報ゼロの非公式考察」に沼りまくる"納得の仕掛け"

    従来、視聴者によるドラマ考察は、さまざまな伏線を読み解き、ストーリーの展開を予想して「正解」を導き出すものだった。昔から刑事ドラマやサスペンスものなどではそういう鑑賞のしかたはあった。だが近年は、推理ものなどに限らず、多くのドラマで高度かつ緻密な伏線が張り巡らされるようになっている。 『VIVANT』も同じ流れのなかでヒットした作品だ。謎が謎を呼び、誰が敵で誰が味方かがどんどん反転し、簡単には読めない。そのなかで『悪役会議室』が新しいのは、「正解」を出すことよりも考察のプロセスを楽しもうというコンテンツになっていることだ。ああでもないこうでもないと語り合いながら、そのやり取り自体を楽しむ。先述の市川猿弥のほとんど悪ノリのような考察もそれはそれで歓迎される。 『悪役会議室』は、考察ブームに巧みな一石を投じたものと言っていいだろう。出演者も「正解」はわからない。だがだからこそ、誰もが考察をやめ

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  • 計算資源と社会発展(また高市政権批判になります)|山口周

    人類の歴史を振り返ると、その時代における「計算資源」を集めることに成功した社会が発展してきた、ということがわかります。 ここでいう計算資源とは計算機=コンピュータだけを指すのではありません。情報を記録し、分類し、比較し、分析し、予測し、意思決定するための社会的能力全般を意味します。 文字、数字、暦、地図、複式簿記、官僚制、統計、大学、研究所、コンピュータ、そしてAI。これらはすべて、それぞれの時代において人間の認知能力を拡張してきた「計算資源」と考えることができます。 古代文明では、文字や数字を扱える神官や官僚が、徴税、測量、暦の作成、料の備蓄などを担いました。たとえば古代エジプトのナイロメーターは、ナイル川の氾濫を予測するためのインフラであり、まさに「計算資源」だったと考えることができます。 大航海時代には、天文学、航海術、地図、複式簿記を高度に運用できた社会が世界へ進出し、そして産業

    計算資源と社会発展(また高市政権批判になります)|山口周
  • 宇多丸と大島育宙『なぜあなたの感想はふつうなのか』の中の宇多丸イズムを語る

    大島育宙さんが2026年8月17日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション2』にゲスト出演。著書『なぜあなたの感想はふつうなのか』の中に含まれる宇多丸イズムについて、宇多丸さんと話していました。 (山匠晃)ここからは明日、すぐ使える一発必中のカルチャー情報をお伝えしますカルチャーワンショット。今夜、ワンショットするのはこちら。宇多丸なくして大島なし。XXCLUB大島育宙をワンショット! (宇多丸)やだなー(笑)。 (山匠晃)ということでゲストはお笑いコンビXXCLUB・大島育宙さんです。こんばんは。 (大島育宙)どうも。映画代2000円を何回ももらったことがあります、大島育宙です。 (宇多丸)ああ、そうですか! (大島育宙)はい。何度ももらっております。実は。 (宇多丸)ああ、そうですか。ああ、それはそれは……。 (大島育宙)賽の目も何回も当ててます、実は(笑)。 (宇多丸)ああ、

    宇多丸と大島育宙『なぜあなたの感想はふつうなのか』の中の宇多丸イズムを語る
  • 優秀なのに嫌な人物「ブリリアント・ジャーク」が引き起こす"組織崩壊" 初期症状のサインと、最後に残される人物の恐怖

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  • フューチャーインスティテュート、GIGAスクール構想「全国端末・採用状況調査」アンケート実施中

    フューチャーインスティテュートが運営する「教育ICTリサーチ ブログ」は、GIGAスクール構想「全国端末・採用状況調査」アンケートを8月31日まで実施している。締切は8月31日。 同社では、日全国の学校で授業参観をしているが、入っている端末もシステムもそれぞれバラバラ。全国の市町村でそれぞれどんな端末/システムを使っているのかを知りたいと思い調べてみたが、まとまっているものがなかった。そこで、全国の教員のもっている一次情報でわかるところまでまとめてみようと考えたという。 端末のOS、メーカー、使っている授業支援ツール、校務支援ツール、デジタルドリル、学習者用デジタルドリルの利用状況について設問を用意。 2026年8月24日現在で、59件の回答があったが、まだまだ広く回答を得て、情報共有に役立てられればとしている。 自身の勤務している自治体、また実際に自身で見たことのある自治体の情報を提供

    フューチャーインスティテュート、GIGAスクール構想「全国端末・採用状況調査」アンケート実施中
  • 「教育の学研」過去最高売上でも株価は半減、なぜ? 売上の半分を占める「介護ビジネス」の課題

    ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。 AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。

    「教育の学研」過去最高売上でも株価は半減、なぜ? 売上の半分を占める「介護ビジネス」の課題
  • リベラルな慶大生が「WiLL」を買ってみたら 批判の嵐に思う未来:朝日新聞

    現役慶応大学生のライターで、「Z世代の論客」とも言われる白坂リサさん(21)。 かねて政治への関心が高く、国会前デモを取材するなどリベラルを自認する活動を行っているが、最近、保守的な論調で知られる雑…

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  • 電線愛好家からラジオパーソナリティへ。石山蓮華が変化の果てにたどり着いた“居場所”【割れた窓のむこうに(折田侑駿)】 - QJWeb クイック・ジャパン ウェブ

    “居場所”はどこに生まれるのか 公園のベンチで読書をしていると、どこからか1羽のスズメがやってきた。 ピクニックテーブルの上に開いたの隣に座り込み、時折こちらに視線を送ってくる。何を考えているのかはわからない。私はまた、活字に視線を戻す。そんなふうにして、梅雨の合間の午後のひと時を、このスズメと過ごした。そこにはなんともいえない、不思議な居心地のよさがあった。あれはひとつの「居場所」と呼べるものだったのかもしれない。 このとき私が読んでいたのは、石山蓮華による『電線の恋人』。都市に張り巡らされた電線というものが、彼女の目にはどのように映っているのか。ここに綴られている電線愛に触れると、少しだけ世界の見え方が変わる。翌日、私は初めて石山と会う予定だった。 思えばずっと、自分の居場所を探している気がする。その環境になじめなかった高校時代、映画小説など、いつしか物語の世界に居場所を見出すよう

    電線愛好家からラジオパーソナリティへ。石山蓮華が変化の果てにたどり着いた“居場所”【割れた窓のむこうに(折田侑駿)】 - QJWeb クイック・ジャパン ウェブ
  • 戦争で祖父が辿った道|tkq

    夏も真っ盛りの中、祖父の軍歴証明書を取り寄せてみた。 軍歴証明書とは、旧陸軍・海軍に所属していた人の入隊から除隊までの履歴を書いた記録のことである。陸軍なら各人の戸籍がある都道府県が管轄していて、海軍なら厚生労働省が一括で管理していて、人もしくは血縁者がそのコピーを取得することができる。どこの県のHPにも手続きについて記載があると思うので、気になる人は調べてみて欲しい。栃木県では孫まで取得できるが、どこまでの血縁が取得できるかは自治体によって違うようだ。 昔は地元に戻って戸籍を取ったりと大仕事だったが、昨今は遠隔での戸籍取得が容易になっている。準備して最寄りの役所に行けば、1-2時間で申請に必要な書類が揃うだろう。自分が取得した際の手続きについては詳細を省くが、需要があれば別で書くかもしれない。 なぜそんなものを取り寄せようかと思ったかというと、祖父が戦争に行っていたことは知っていたが、

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  • 教員の58.5%が生徒の生成AI活用に「ポジティブな変化」実感、55.3%は「思考停止」を懸念 =アルサーガパートナーズ調べ=

    トップ データ・資料 教員の58.5%が生徒の生成AI活用に「ポジティブな変化」実感、55.3%は「思考停止」を懸念 =アルサーガパートナーズ調べ= アルサーガパートナーズは8日、教育業界で働く全国の教職員328名を対象に実施した、教育現場における生成AIの現状と組織課題に関する調査結果を発表した。 それによると、学校で生成AIの利用が「許可されている」生徒は全体の過半数(53.7%)に達しており、その環境下にある生徒のうち約7割(69.8%)がすでにAIを活用していることがわかった。禁止やルールの不在といったハードルさえクリアになれば、即座に新しいテクノロジーを学習に取り入れる実態がみえた。 58.5%の教員が生徒の質的な成果を実感しており、前年の「学習効率の向上(22.3%)」から大きく進歩した。自ら調べる主体性や表現力の底上げなど、多様なポジティブな変化が報告されている。 一方で、5

    教員の58.5%が生徒の生成AI活用に「ポジティブな変化」実感、55.3%は「思考停止」を懸念 =アルサーガパートナーズ調べ=
  • [読書]社会的営みとしての読書を面白がる本。桜井正成『読書スタディーズ』 | あすこまっ!

    ブログにアクセスできなくなってだいぶ間があいてしまい、久しぶりの更新です。今回は読書レビュー。近年、猪原敬介さんや飯田一史さんなどが読書に関するを出されていますが、それにもう一冊加わりました。桜井正成さんの『読書スタディーズ』。猪原さんが、「読書の効果」を中心とした読書研究の知見を主に教育の文脈で語ってくれ、飯田さんは社会調査の結果などを用いて「読書離れ」や書店などの現代的現象について論じたとすれば、この桜井は、読書がそもそもどのような社会的実践なのかを、猪原と同様に研究知見から面白く語ってくれます。 読書スタディーズ: 好きはどうつくられるのか 著:桜井 政成 ¥1,936 (2026/06/14 14:37時点 | Amazon調べ) Amazon ポチップ 読書は社会的な営みである こので一番印象深かったのは、「読書は社会的な営みだ」というメッセージが、いろんな章から伝わっ

    [読書]社会的営みとしての読書を面白がる本。桜井正成『読書スタディーズ』 | あすこまっ!
  • 勉強とは何か。学校という「群れ」を離れて進学を目指す中高生へ… 注目の詩人・向坂くじらさんとその恩師・柳原浩紀さんが伝える「自学自習法」

    勉強とは何か。学校という「群れ」を離れて進学を目指す中高生へ… 注目の詩人・向坂くじらさんとその恩師・柳原浩紀さんが伝える「自学自習法」
  • #1 Slow Times - "ニューメディア"の時代

    Intro 私は先日終了したポッドキャスト「Off Topic」にてコホストを務めていたのだが、今日という日は私の人生における新たな章の始まりでもある。なぜなら「Slow Times」と名付けた、このニュースレターをスタートさせる日だからだ。 Off Topic の終了を発表してからおよそ一ヶ月が経った。私はこの期間、次に何をしたいか考え続けてきた。最終的にこれからも世界の仕組みを学び続け、自分のAHA体験の瞬間をコンテンツに変えていく方法を見つけたいと思うに至った。 Slow Timesは、その答えだ。 詳細については後述するが、ニュースレター「Slow Times」では週に少なくとも2回コンテンツを届け、そのうちの1はそのほとんどを一般公開を予定している。さらにプレミアム購読には2段階のティアを設け、一方は毎週の2目の投稿へのアクセス、もう一方はコミュニティへのアクセスなどを提供す

    #1 Slow Times - "ニューメディア"の時代
  • 世界はblogで動いている

    2026年上半期、世界の議論を動かしたテキストを思い出してほしい。国連の報告書でも査読誌の論文でも新聞の一面でもない。1月26日に個人サイトに載った約2万語のエッセイ、2月26日に企業サイトに出た声明、4月19日に企業アカウントが投稿した22項目の箇条書き。この3つのほうが、はるかに多くの議論を動かした。 いま世界を動かしている一次資料はblogである。そしてその告知と応酬を担うのがTweetだ。長文が世界観を運び、短文がタイミングを運ぶ。この分業が報道・査読・立法といった既存の制度よりも速く回っているために、議題設定の実権がそちらに移りつつある。このエッセイでは、今世界をblogが動かしていることを示した上で、何が起きているのかを理解することを試みたい。 なぜ今、blogなのか 1のエッセイが議題を設定する Anthropic CEOのDario Amodeiは、2026年1月26日、

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