スマートフォン Pixel の新しい OS 更新 (Android 15 2025/03/05 BPA1A.250305.019) で Linux 開発環境 (ターミナル) が使えるようになりました。まだ試験運用版 (Experimental) なので制限もありますが、普通のスマートフォン上で Debian の仮想マシンが動いています。Chromebook (ChromeOS) の Linux 開発環境や Windows の WSL2 と同じように Linux 向けのアプリケーションをそのまま走らせることができます。 以下の手順や注意事項は 2025/03 (試験運用) 版のものです。今後更新によっていろいろ変わる可能性があります。 有効化手順 作業中はスリープしないように、先に自動消灯時間を変更しておくことをお勧めします 設定 → ディスプレイとタップ → 画面自動消灯 → 30分に変更
2025年3月のアップデートで、Pixelスマートフォンに純正のLinuxターミナルが搭載されました。 これにより、追加のアプリをインストールせずに、DebianベースのLinux環境が利用できるようになりました。 これは気になる…!ということで、実際にPythonをインストールし、簡単なプログラムを動かしてみました。 使用環境 端末: Pixel 8 ストレージ: 128GB OS: Android 15 ターミナル Pixel純正(2025.03 アップデート) 1. Pixelのターミナル環境について PixelのLinuxターミナルは、Androidの仮想化技術 AVF(Android Virtualization Framework) を利用し、Debianベースの仮想マシンを起動する仕組みになっています。 初回起動時には約500MB以上のLinuxイメージをダウンロードする必要
当サイトは Google Adsense、Amazon アソシエイト等 アフィリエイト広告を利用して収益を得ています. Google は Chromebook の ChromeOS では Linux アプリをインストールしやすくするため、Linux ターミナルアプリを用意しています。一方、Android でも一部の Linux アプリを実行する方法はありますが、Google によって正式にサポートされているわけではありません。しかし新たな報告によれば、Google は Android でも ChromeOS と同様に Linux アプリを実行するための公式な方法に取り組んでいることが明らかになりました。 この情報は Android Authority によるもので、Google は数週間前から Android 向けの新しいターミナルアプリの開発に取り組みはじめたことを確認しています。当初、
🪺Nestboxとは Nestboxとは、Android 13以降で利用できるようになった「Android仮想化フレームワーク」を応用して開発された、Android端末上で仮想マシン(主にUbuntuなど普通のLinuxディストリビューション)を動かすためのアプリケーションです。前回の「1人以上で勉強会」で触れたとおり、AndroidがOSとして提供する仮想化支援機構の上で動作するので、高速に動作します。 今回私は、root化したPixel 6にNestboxをインストールし、iPadからsshで操作できるようにしたことで、それなりに快適な外出先での開発環境を整備できたので、それまでにやったことや注意事項を共有します。 ⚠️注意事項 2023/10/06 追記: Android 14が公開されましたね。危ないだろうなぁ、と思いつつ、むしゃくしゃしたので手元のPixel 6をAndroid
Android 13 DP1をインストールしたPixel 6上で、Windows 11や各種Linuxディストリビューションを動作させられることが明らかになりました。 スマホでWindows環境を使える 先日発表されたAndroid 13 Developer Preview… 今回Danny Lin @kdrag0n氏が、pKVMが有効化されているPixel 6・7シリーズで簡単にLinux VMをセットアップできるようにするアプリ『Nestbox』を公開しました。 今のところPatreonで支援した人にだけ配布されています。 Patreon Android 13をプリインストールしたPixel 7シリーズでは最初からpKVMが有効化されているため、Nestboxを使えば非rootでLinux環境を使えます。 残念ながらPixel 6シリーズでは有効化されておらず、今のところBootloa
この記事は IoTLT Advent Calendar 2019 の2日目の記事です。 はじめに リコーの @KA-2 です。 弊社ではRICOH THETAという全周囲360度撮れるカメラを出しています。 RICOH THETA VやRICOH THETA Z1は、OSにAndroidを採用しています。Androidアプリを作る感覚でTHETAをカスタマイズすることもでき、そのカスタマイズ機能を「プラグイン」と呼んでいます(詳細は本記事の末尾を参照)。 と、定型文をかきつつ、、、 今回の記事はプラグインの仕組みや知識を利用した新しいTHETAカスタマイズ方法についてまとめました。 タイトルをみて「adb shellの話?」と思った方、「遠からず」ですが、もっと自由度がある環境にする話です。 adb shellを上手に利用したAndroidアプリをTHETAにインストールします。そうすると
Linux Daily Topics 2017年2月9日Linux 3.18 LTSが最後のアップデート、古いAndroidバージョンは要注意 LinuxカーネルメンテナーのGreg Kroah-Hartman(GKH)は2月8日(米国時間)、ロングタイムサポート(LTS)カーネルのLinux 3.18の最後のアップデートとなる「Linux 3.18.48 LTS」を公開した。この公開とあわせて、3.18ユーザに対し早急にLinux 4.4 LTS、もしくはLinux 4.9LTSに変更するように呼びかけている。 Linux 3.18.48 -Greg KH :LKML Linux 3.18は2014年12月にリリースされ、LTS版であるため2年間に渡ってメンテナンスが続けられてきたが、今回のLinux 3.18.48でついに最後版となる。 Linux 3.18はAndroid端末やC
バージョン2.6.37~3.8.8のLinuxカーネルに権限昇格につながる脆弱性が発見された。この脆弱性を悪用するとローカルユーザーが管理者権限(root権限)を奪取できてしまう。Android 4.0~4.2系にもこの脆弱性があり、既に攻撃ツールが出回っているため注意が必要である。直接的な防御策はまだないが、基本的なセキュリティ対策を積み重ねることで危険性をある程度低下できる。 米マイターは2013年5月14日、同社が管理する脆弱性情報データベース「CVE」(Common Vulnerabilities and Exposures)に、権限昇格につながるLinuxカーネルの脆弱性情報(CVE-2013-2094)を登録・公開した。バージョン2.6.37~3.8.8のLinuxカーネルで見つかった。脆弱性の危険度を示すCVSS基本値は「7.2」と高い。該当するカーネルのバージョンが多いこと
When building mobile applications, it's vital to test them on real devices prior to releasing them to users. This page covers what you need to know, including the types of devices that you can use, and how to set one up for developing and debugging. Available Devices Here are some options for obtaining devices capable of testing your applications. Consumer devices It's likely that one of your loca
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