皆さんこんばんは。私にとって一日の境界は午前9時なので、まだ19日目のはずです。 はい。すみません。遅くなりましたが、これはRust Adventcalendarの19日目です。 Rustは完全に趣味でやっている初心者なのですが、せっかく触っているなら 仕事でも使いたくなりますよね。 私はElasticsearchを仕事でよく触るので、今回はRustのElasticsearchClientを 紹介していきます。 今回使うライブラリは elastic-rs です。 まずはクライアントオブジェクトを作ります。この辺は大体同じですね。 let client = SyncClientBuilder::new().build()?; 検索をしたいときには、elasticsearchのqueryをそのまま使えます。 let res = client .search::<Value>() .index(

