Rack限定ならむかし rack-spyup というものを書いた。自分で使ってみたけどJSON APIのデバッグとかだと革命的に便利だと思う。 ただ、Rackに到達する前にリクエストがお亡くなりになったりとか、そもそもサーバルビーじゃないしとかあると思うので、もっと汎用的な感じでダンプする手順をメモしてみる。 リクエストが来たら内容を全部ダンプするHTTPサーバを作る Rubyに標準添付されている、WEBrickの基本的な機能で割と簡単に作れる。 # -*- coding: utf-8 -*- require 'optparse' require 'webrick' require 'json' options = ARGV.getopts("p:", "port:") # The :monkey: raises # cf. http://d.hatena.ne.jp/vividcode/
HTMLとJavaScriptでスライドを作るならimpress.jsやhtml5slidesなんか使ってゴリゴリとタグで書いたりするけど面倒くさいのでmarkdownとかで書いてガッと変換して欲しい。 のでいろいろ探してひと通り試してみた。 markdown-slider参照:markdownからHTMLスライドをつくるgemを書いた gemhtml5slidesに吐き出すだけのシンプルな構成markdown記法がgithubライクなので個人的にとっつきやすかったmdslide参照:Markdownテキストからスライドが作れるymrlのmdslideが便利 gemテーマ指定やら出力オプションを指定できるっぽいサーバも立てれるruby1.9.2入れてなかったので結局使わなかったmarkdown2impress参照:プレゼンをmarkdownで書いたらええやん perlimpress.js専
ご連絡:本日 25 日まで続けられた Ruby VM アドベントカレンダーは,世界の終了のため,保存していなかった部分が消えてしまいました.今後,随時復活させていきたいと思います.ご迷惑をおかけ致します. ご連絡:世界の終了によって失われた記憶を随時復旧させていますが,いくつかの記憶のかけらが宇宙的な何かのために欠落してしまっているようです.鋭意,そうさくしていきたいと思っております. 一覧: #1 RubyVM::InstructionSequence の拡張 #2 Kernel#caller_locations の紹介 #3 Kernel#caller_locations の性能 #4 vm_backtrace.c #5 メソッドディスパッチの高速化(RubyConf 2012 の紹介) #6 Thread.async_interrupt_timing の紹介 #7 Thread.as
Fluentdは、Ruby製のログコレクタだ。コードは公開されている。 様々なログを構造化して一元管理することができ、収集と解析へのハードルを大きく下げてくれる。 インストールもプラグイン開発も簡単。日本語の資料も多い。 その資料も様々あるが、プラグインを見るならこれが最良だと思う。必要な情報がよくまとまっており、必読といえる。 Big Data入門に見せかけたFluentd入門 from Keisuke Takahashi データの確実な転送を実現するバッファ機能については、池田大輔さんのブログが詳しい。さて、Fluentdはデータを収集してくれるが、保存はしてくれない。 永続化にはデータベースが必要だ。 そこで、Riak。 Basho社がスポンサードするErlang製分散型KVS。これもOSSだが、契約によって商用サービスが受けられる。 これがまたエッジ立ちまくってて
http://expectations.rubyforge.org/files/README.html http://d.hatena.ne.jp/keyword/expectations (via http://d.hatena.ne.jp/rubikitch/20080508/ruby187) Rubyのテスティングフレームワークであるexpectationsを動かしてみたのでメモ。 このテスティングフレームワーク、 一つのテストは一つのアサート テストに名前なんかいらない SetUp/TearDownなんていらない という強烈な強制を強いてきます。 けれど使ってみると、それが心地いいな、と感じます。 なんだかんだで名前を考えるのは骨が折れるし、SetUpに何をまとめあげるのかというのはそれもまた悩みどころ、そこを「いや悩むくらいなら最初からいらない」と割り切ってしまってるところが、な
はじめに この記事はGREE Advent Calendar 2013年の21日目です。お楽しみください! こんにちは、アゴひげがダンディーだと評判の九岡です。GREEでは、JavaやScalaを布教するための土台を固めるため、デプロイや監視の仕組みづくりなどを横断的にやっています。今回はその過程で得られた知識を「Capistrano 3の入門記事」という形で共有させていただきます。 この記事ではCapistrano 3の基礎をご紹介します。Capistrano 3はRubyをベースにしたサーバ操作およびデプロイの自動化ツールです。Capistrano 3を利用することで、デプロイなどの複雑なサーバ操作を自動化することができます。ここの記事では、特にデプロイに焦点をあてながら、Capistranoでサーバ操作を自動化する考え方と実現方法をご説明していきます。 Capistrano 3の習得
Now the default values of keyword arguments can be omitted. Those “required keyword arguments” need giving explicitly at the call time. Added suffixes for integer and float literals: ‘r’, ‘i’, and ‘ri’. “42r” and “3.14r” are evaluated as Rational(42, 1) and 3.14.rationalize, respectively. But exponential form with ‘r’ suffix like “6.022e+23r” is not accepted because it is misleading. “42i” and “3.
2026 25 Mar 2026 4.0.9 Released 11 Mar 2026 4.0.8 Released 25 Feb 2026 4.0.7 Released 16 Feb 2026 Organizations Private Beta 05 Feb 2026 4.0.6 Released 29 Jan 2026 4.0.5 Released 15 Jan 2026 4.0.4 Released 2025 26 Dec 2025 What's New in RubyGems/Bundler 4 23 Dec 2025 4.0.3 Released 17 Dec 2025 4.0.2 Released 09 Dec 2025 4.0.1 Released 03 Dec 2025 Upgrading to RubyGems/Bundler 4 03 Dec 2025 4.0.0 R
これは プリキュア Advent Calendar 2013 の16日目です。 はじめに 12/16はキュアピースの中の人の金元寿子さんの誕生日です。おめでとうございます!!! ピカピカぴかりんじゃんけんぽん!キュアピース! #いい夫婦の日なので嫁を晒す #いい夫婦の日なので嫁を晒す 会社の方 トリプルピース 15日目 id:tdakak さんの ハートキャッチプリキュア!の好きなところ でした 16日目:Rubyでプリキュアを作った Rubicure*1というプリキュアのgemを作りました。 プリキュアハッカソン で id:drillbits さんが作っていた pycure にインスパイヤされてRuby版を作りました。(Ruby 2.0以上必須) github: https://github.com/sue445/rubicure rubygems: https://rubygems.o
This year, there are no early birds- only early nests! We can arrange accommodation only for a limited number of guests. So please book your tickets early! Terms and Conditions Room Sharing Room sharing is strictly on person of same gender. After booking tickets - please send an email to stay@rubyconfindia.org if you have formed a group to share the room and mention the names of ticket holders alo
Ruby のインストール ruby-install コマンドを実行すると、インストール可能な Ruby のバージョン一覧が表示されます: $ ruby-install Known ruby versions: ruby: 1: 1.9.3-p545 1.9: 1.9.3-p545 1.9.3: 1.9.3-p545 2.0: 2.0.0-p451 2.0.0: 2.0.0-p451 2: 2.1.2 2.1: 2.1.2 stable: 2.1.2 jruby: 1.7: 1.7.12 stable: 1.7.12 rbx: 2.1: 2.1.1 2.2: 2.2.6 stable: 2.2.6 maglev: 1.0: 1.0.0 1.1: 1.1RC1 stable: 1.0.0 mruby: 1.0: 1.0.0 stable: 1.0.0 Ruby の安定版(stable)をインス
先日の記事 がバズってて驚いております。 社内の情報共有のつもりでしたが、、ありがとうございます。 はじめに さて、Railsって情報が多すぎて理解するのに時間がかかるんですよね。 しかも、日本語の記事が少なく、情報も古くて時間だけがどんどん過ぎていく... だから、コピーの知識だけ身に付いてしまい、なかなか「理解」が遠いんですよね。 「使っているgemのことならバッチシ理解してるよ!」と言える人も案外少ないのではないかと思います。 皆様は如何でしょうか。 私はそのレベルで 「RoR出来るよ!」 って言うエンジニアはナンセンスだと思っています。 なので、最速でgemと仲良くなる環境を作りました。 設定は簡単かつ10分で終わります。 1. リファレンス yardは、サーバーを立てて、gem毎のrdoc形式を見る事のできるツールです。 本家のリファレンス以上に上質な情報は無いかと思います。 !
Rubyの開発効率を高めたい! vimでRubyやRails開発するときに、デフォルトの状態では非力ですよね。 開発効率を高める9つのプラグインを紹介します。 alpaca_tags ctagsの非同期生成 neosnippet Rails/sinatra/rspec等の補完 swtich.vim .present?:.brank?など対応するキーワードを切り替える rubocop 文法エラー、スタイルチェック vim-rails Railsプロジェクト用プラグイン unite-rails Railsプロジェクト用Unite-source vim-endwise if...endなど対応するキーワードの自動補完 ruby-matchit %を拡張して、def...end等のキーワードを移動出来るようにする。 vim-ref Ruby/Gems
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