Linuxのlvmというかlvm2ではmd raidと組み合わせない単品でもミラーリングとストライピングとJBODが可能である、というのは知っていたのだが、最近はRAID4/5/6も可能になっちょるらしい。知らなかった。いったいどういう感じに使うんだろう?ということで試してみた。 テスト環境はVirtualBoxで動いているDebian sid(amd64)。RAIDのテスト用に、システムドライブとは別に2GBの仮想HDDを4台ほど作ってある。もちろん性能なんて知ったことじゃないので、ひとつのHDDの上に作ってあるわけだが。 まずは下準備。生のHDDなのでGPTを作ってパーティションを作成し、LVMフラグを立てる。 # parted /dev/sdc mktable gpt mkpart primary 1M 100% set 1 lvm on # parted /dev/sdd mkta
MacBook Air をメインにしてから以降、本体のストレージ領域が小さいことから、音楽データや写真データなどは、 外付けの USB HDD に保存するようにしているのだが、1つの HDD にしか保存していなかったので、 こいつが死んだら困るなぁ、と思っていた。 しかし、なんとかしないと、と思いつつもそのままの状態ですでに3年近くたってしまっていた。(笑) それでも最近夏の暑さのためか、周りで HDD の故障の話をよく聞くようになってきたし、そろそろやらねばさすがにヤバイと、 ようやく重い腰をあげた次第だ。 方法としては、とりあえず、RAID1でミラーリングし、HDD自体の耐障害性のみを高めるということにした。[1] 今までの環境 今までは Mac mini に USB HDD を接続して、それを共有することで NAS 代わりにしていた。 これはだいぶお手軽で、OS X はソフトウェアR
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