さて、前回の続きです。 なんとなく、なんとなくですがカーネルが変わっても自動的にドライバを読み込んでくれるようになったので備忘録的に書いていきます。 前回の「USBのWi-Fiアダプタのインストール」では、とりあえずソースコードからドライバを生成し、取りあえず使えるところまで行きました。 ところが、このままではカーネルがアップデートされた際にドライバが読み込まれず、困ったことになってしまいます。 そこで、新しいカーネルがインストールされる際に、自動的にソースコードからドライバを生成してくれるDKMSというアプリを使ってみたいと思います。 基本的にはUbuntu Japanese Wikiに掲載(下記URL)の通りに進めていきます。 https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/DkmsHowTo 0.事前準備 前回は生成したドライバ(カーネルモ

