ここ最近、prototype.js や scriptaculous.js に話題が偏りがちでしたが、MochiKit という JavaScript ライブラリも注目されています。(別に無視していたわけではなく、単に追っかけきれていないだけです。そもそも公開されているライブラリやフレームワークの数が尋常じゃないので..。cf. Round-up of 50 AJAX Toolkits and Frameworks)prototype.js や scriptaculous.js が Ruby on Rails のフロントエンドをサポートしているなら、MochiKit は TurboGears という、Python ベースの Web アプリケーション開発フレームワークのフロントエンドを支えています。 ブックマークレットを利用したデバッガや、データを昇順・降順に並べ替えられるソータブルテーブル、キ
[WikiParser][JavaScript] WikiParserのJavaScript移植版 (18:50) WikiParserクラスでは、RandomNote/PHPの記法をベースに、tDiary Wikiスタイルと互換性を持たせる形で標準記法の改造を行っています。対応している標準のWiki記法は以下の通りです。 http://www.hyuki.com/yukiwiki/ ''ボールド'' '''イタリック''' !大見出し !!中見出し !!!小見出し *箇条書き1 **箇条書き2 ***箇条書き3 #箇条書き1 ##箇条書き2 ###箇条書き3 ""引用1 """"引用2 """"""引用3 :用語:説明 |テーブル|テーブル|テーブル| |テーブル|テーブル|テーブル| |テーブル|テーブル|テーブル| ---- ↑水平線 >
ECMAScript で Wiki っぽいテキストをパーズして HTML DOM ツリーにするパーザです. http://cefiro.homelinux.org/memo/2006-05-10/WikiParser.js ソース http://cefiro.homelinux.org/memo/2006-05-10/test_wiki_parser.html デモ 久しぶりに使ったのでちょっと整理してついでに公開します.コードが腐ってる気がしますが動くみたいなので気にしない方向で. 使い方は以下のような感じにすると pageElement にdiv要素かなにかが入ります. var parser = new WikiParser(document); var pageElement = parser.parse(text);あとはページ内につっこむなり DOM ツリーをトラバースするなり適
XHTMLでCDATA区間を使う。以上。 経緯 HTML4のscriptタグでJavaScriptをちょろっと書く時、中にHTMLタグがあるとダメという話が発端である。例えば、以下のようなのがダメだ。 <script type="text/javascript"> document.write('<p><a href="http://www.hikoboshi.org">hikoboshi.org</a></p>'); </script>ちなみに、ブラウザで動かせば多分動く。(試してないけど。)じゃあ何がダメかというと、HTMLの仕様的に。ちなみにこういう書き方をすると、多分HTML4でもXHTML1でもダメだと思われ。 そんな話をきっかけに、いろいろ調べた。 何故ダメか まずはHTML4のDTDを調べる。(別にstrictを選ばなくても良いんだけどとりあえず。) http://www.w
LoJAX (Low-technology AJAX) 12th June 2006 LoJAX is a re-creation of the window.XMLHttpRequest object, designed for low-specification and legacy browsers. Demo of LoJAX in its default configuration It can also be used in browsers that already have support, to provide additional functionality not available in any native implementation. Demo of LoJAX working for all browsers LoJAX uses a combination
[brothercake] LoJAX LoJAX is a re-creation of the window.XMLHttpRequest object, designed for low-specification and legacy browsers古いブラウザや低スペックな端末に対応したAjaxライブラリ。 Prototype.jsなんかは、IEの場合、IE6のみサポートだったりします。 今回紹介するLoJAXライブラリは次のブラウザに対応しているようです。なんとPSPも。 Sony PSP (Version 2.00 or later) PSP (Version 2.00 or later) Opera 5, 6 and 7 (Versions 5.0 to 7.5 inclusive) Mac/IE5Mac/IE5 (Version 5.0 or later) Konque
分裂勘違い君劇場 - 思考の速度でパソコンを使う技術 を見て触発されたので自分の設定をまとめてみる。 片手でネットサーフィン ブラウジングの基本的な動きを右手に集中させることによって片手でネットサーフィンを行うことを目指している。 livedoor Readerでのキー配置 J::次の記事( 最速インターフェース研究会 ::Google readerみたいにj/kだけで全部読みたい) K::前の記事( 最速インターフェース研究会 ::Google readerみたいにj/kだけで全部読みたい) H::はてブコメントを表示(UserJS Mania: [更新]livedoor Readerにはてなブックマークのコメントを表示する) N::元記事を表示(自分でちょこっと変更) Y::youtubeを表示(antipop - Update: LDR で最速動画ウォッチング + YouTube A
我的春秋: 関連エントリー 2006-06-11: 振る舞い分離 JavaScript ライブラリ一覧(途中) 2006-06-10: 続 JavaScript ソースが HTML から消える日 2006-01-05: JavaScript ソースが HTML から消える日 lib. behaviour.js (v1.1) getElements BySelector cssQuery() jQuery prototype.js (v1.5+) 対応ブラウザ
なんか、はてなブックマーク経由で、突然、昔のエントリー(JavaScript ソースが HTML から消える日)にアクセスが集中しているのに気づいて、急遽、フォローアップ エントリーをアップすることにしました。あのエントリーを書いてからまだ半年ですけど、あの時点で僕が気づいていなかったことも幾つかありましたし、何より状況が随分変化してます。 手みじかにおさらいしておくと、「JavaScript ソースが HTML から消える日」で紹介したのは、Ben Nolan 氏が開発した behaviour.js という JavaScript ライブラリです。このライブラリは、関数の実行場所を、外部 js ファイル内で CSS セレクタを使って指定することができ、これによって従来 HTML 中に埋め込んでいたイベントハンドラ部分も含め、文書構造(document structure → HTML の役
変数名の命名規則 (zonelog) Neko?プログラミング言語??(メモ:ブラウザのデフォルトCSS) (javaプログラマ日誌) HTML イズ ふりーだんm!! (想始創愛) h1をはじめ、見出し要素に関する議論が盛んになっている件 (STOPN 'LISTEN) 【sIFR】…でletter-spacingを効かせる方法。 (BLOG dot USK dot CC) [Web]Re: Re: XHTML+CSS (r)evolution, 3rdの内容は信ずるに値するか? (TRANS) CSS Nite LP, Disk 3 (hemiolia.com) 一歩先のWeb標準 ♯2 (withD(ウィズディー)) 一歩先のWeb標準 ♯1 (withD(ウィズディー)) CSS Nite shuffleが終了しました。 (CSS Nite公式ブログ)
cssQuery() version 2.0.2 getElementsByTagName? Pah! Introduction cssQuery() is a powerful cross-browser JavaScript function that enables querying of a DOM document using CSS selectors. All CSS1 and CSS2 selectors are allowed plus quite a few CSS3 selectors. Usage Syntax elements = cssQuery(selector [, from]); where selector (required) is a valid CSS selector and from (optional) is a document, elem
[2006-06-10 付記]このエントリーは、2006-01-05 時点のもので情報が古くなってます。現時点で把握している最新情報を「続 JavaScript ソースが HTML から消える日」にアップしましたので、あわせてご参照ください。 Behaviour.js ― JavaScript ソースを (X)HTML から完全分離できるライブラリ 昨日、職場の同僚の人がたまたま見つけた JavaScript ライブラリを教えていただたんですけど、これがもうびっくり!なんと、このライブラリがあれば、イベントハンドラーも含めて JavaScript ソースが (X)HTML の body 内から、ほぼ完全に分離できてしまいます! しかも、HTML 内で JavaScript 関数を適用する場所は、なんと JavaScript ソース内に CSS セレクタを書き込むことで指定!あまり日本では取
前回の続きで、今度はactionscript内からhtml内に含まれているjavascript関数を実行します。proxyオブジェクトの用意は前回で出来ているので、今回の作業はactionscriptから呼ぶjavascript関数の用意とその関数をproxy経由で呼び出すコードをactionscript内に用意するだけです。 flash2js.as class Application { static var app:Application; var proxy:JavaScriptProxy; var log:Function; function initDebugger():Void { _root.createTextField( "tf", 1, 0, 0, 100, 20 ); _root.tf.border = true; _root.tf.text = ""; this.l
MTASC入門を兼ねてFlash / JavaScript Integration Kitのドキュメントに書いてあることそのままやってみます。actionscriptもmtascもよく知らないので基本的に手探りでやっています。動作確認はosx上のmtasc Ver.1.12, Firefox 1.5で行いました。 まずはmtasc側asソースを用意する。 flash2js.as class Application { static var app:Application; var proxy:JavaScriptProxy; var log:Function; function initDebugger():Void { _root.createTextField( "tf", 1, 0, 0, 100, 20 ); _root.tf.border = true; _root.tf.tex
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