ブックマーク / phpmentors.jp (6)

  • DCI Tokyo 1 - Lean Architecture by James Coplien - が開催されました(後編)

    後半のセッションでは、「What the system is(共通性や可変性を分析する)」を説明しつつも、「What the system does」とは別のものとして切り分けることはできないという主張から、 DDD とリーンアーキテクチャとの比較、そしてパターンに関する議論が展開されました。 @remore が前半部分をまとめてくださっていまして、そこで出て来るいくつかの用語(Form, Structure, What the system is, What the system does)を前提として私のできる範囲で行いました。 なお当日のCoplien氏によるセッション内容は、許可を得た上でYouTubeにアップロードされていますので、より深くご覧になりたい方はこちらも併せてご参照下さい。 DCI Tokyo 1 - Lean Architecture by James Coplie

    DCI Tokyo 1 - Lean Architecture by James Coplien - が開催されました(後編)
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    issyurn 2019/11/01
  • 「現場で役立つシステム設計の原則」批判 (1) ~何のために、「データとロジックを一体に」するのか?~

    増田亨氏の「現場で役立つシステム設計の原則]」の評判が高いようです。 このが、オブジェクト指向の初級者に受け入れられ易いことはわかります。オブジェクト指向的なプログラミングが出来ていない現場で、明日からでも出来そうなことが平易に書かれているからです。オブジェクト指向の入り口を指し示しているように見える。 一方で、私としては、このが指し示す入り口は、入りやすいかもしれないけれど、結局はどこにも通じていないのではないかと疑っています。 稿では、そのように私が考える理由について、3つの切り口からご説明したいと考えています: 何のために、「データとロジックを一体に」するのか?ポリモーフィズムは何のために?「ドメインモデル」とは何か?長くなるので、今回は、一番目の「何のために、『データとロジックを一体に』するのか?」について。 批判 (1) 何のために、「データとロジックを一体に」するのか?

    「現場で役立つシステム設計の原則」批判 (1) ~何のために、「データとロジックを一体に」するのか?~
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    issyurn 2017/08/30
  • ドメインモデルのための型「Domain Kata」を使ってみました

    Symfony Advent Calendar 2014 (Qiita) 6日目 前(12月5日 )次(12月7日 ) 「Domain Kata」について学んだことを書いて、Symfony2 サンプルアプリケーションでの使用例を紹介します。 Domain Kata についてDomain Kata Kata for domain models 公式 README の内容を日語に訳すと下記となります(バージョン 1.2 現在)。 Domain Kata は、プロジェクトがモデルベース開発を実践するために、ドメインモデルの「型」を提供します。 モデルベース開発というのは、たとえば、ドメイン駆動設計、ジェネレ−ティブプログラミングといった手法を指します。 Domain Kata を使うことで、モデルの識別が容易になります。パッケージ構造を設計しやすくなります(「Model」パッケージをライブラリ

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    issyurn 2016/12/15
  • 杉本 啓「2つのドメインモデル―DDDの含意」

    Kei Sugimoto, “Two Domain Models - An Implication of DDD”, PHP Mentors, (December 20, 2015)  ドメイン駆動設計(Domain-Driven Design: DDD)は、オブジェクト指向、デザインパターン、リファクタリングなど、ソフトウェア設計分野における幅広い知的遺産と交差します。それゆえ、ドメイン駆動設計は、ドメイン指向のアプリケーションソフトウェア開発に馴染むような仕方でこれらの知識資産を統合したものと見ることができます。 こうした見方は妥当でかつ生産的でもありますが、DDDの業績に対しては別の見方もあり得ます。それがこの短い論考のテーマです。 この文脈において、DDDは、「ソフトウェア設計」から、私たちが特別な思い入れを込めて「情報設計」と呼ぶものへの静かな出発として考えることができるかもし

    杉本 啓「2つのドメインモデル―DDDの含意」
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    issyurn 2016/10/02
  • Debasish Ghosh氏のブログ記事「ドメイン駆動設計:可変性の管理」を翻訳しました

    ドメイン駆動設計が、今、世界的に盛り上がりを見せています。2016年1月には、Domain-Driven Design Europeが開催されるそうです。このイベントのスピーカー&ワークショップ講師の1人として、Jim Coplien氏の名前が載っています。Jim Coplien氏は、日だと、「組織パターン」の著者として、また、DCIアーキテクチャの人として有名ですが、ドメインエンジニアリングの研究者でもあります。 Eric Evans氏のDDDは、サブタイトルが、「ソフトウェアの核心にある複雑さに立ち向かう」となっています。複雑さとは何か、それを管理する技術とは何か、古くて新しい問題です。Jim Coplien氏の著作「マルチパラダイムデザイン」では、ドメインとは何か、どのように設計を行うべきかについて書かれています(残念ながら絶版です。) Debasish Ghosh(デバシッシュ

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    issyurn 2016/09/29
    “Jim Coplien氏の著作「マルチパラダイムデザイン」では、ドメインとは何か、どのように設計を行うべきかについて書かれています(残念ながら絶版です。)”
  • 「ドメインモデリングにおける関数型パターン―仕様パターン」を翻訳しました

    書籍「実践ドメイン駆動設計 (Object Oriented Selection)」が出版されて、ドメイン駆動設計(DDD)の知名度が上がってきているようです。 そのDDDに関連する分野の1つとして、DSL(ドメイン特化言語)を挙げることができると思います。 デバシッシュ・ゴーシュさん(Debasish Ghosh)は、DSLのエキスパートで、「実践プログラミングDSL」(原題 “DSLs in Action")というを出されています。このの第1章のタイトルは、「ドメインの言葉を話す方法を学ぶ」となっています。 デバシッシュさんのブログ記事のうちの1つ、"Functional Patterns in Domain Modeling - The Specification Pattern” に惹かれて、翻訳をしました。翻訳記事の公開について、著者ご人から快諾頂けたため、以下に掲載させて

    「ドメインモデリングにおける関数型パターン―仕様パターン」を翻訳しました
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    issyurn 2016/09/14
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