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2018年10月12日のブックマーク (4件)

  • メールの「不快」はなぜ生まれるのか | 日経 xTECH(クロステック)

    メールの不快をなくすためにできることとは?相手に配慮することが何よりも重要だと語る平野所長。平野所長に真剣に質問をする直井研究員。話し合いはまだまだ続きます。 直井研究員(以下、直井):メールの不快をなくすことができれば、ビジネスの現場がより平和になりますよね。 平野所長(以下、平野):そうだよ。コミュニケーションが円滑になり、うまく「噛み合う」状態になり、仕事もすいすいと進む。ギスギスした状態も解消され、互いが協力するようになるだろう。 直井:それは当に理想の状態です。理想郷……そんな世界があったらいいですね。 平野:ちなみに、理想郷は存在しない世界のことだ。夢を追い求めるのではなく、現実を変えて少しでも理想に近づけたいね。そもそもだが、不快感ってどうして生まれると思う? 直井:でました「そもそも」。困ったことがあったら「そもそも」を繰り返して根っ子を見つけるのが大事ですね。そう所長に

    メールの「不快」はなぜ生まれるのか | 日経 xTECH(クロステック)
  • レガシーシステムに敬意を、刷新急ぐと倒産 | 日経 xTECH(クロステック)

    経済産業省がいわゆる「レガシーシステム」を目の敵にしている。例えば次のように主張している。 「ITシステムが、技術面の老朽化、システムの肥大化・複雑化、ブラックボックス化等の問題があり、その結果として経営・事業戦略上の足かせ、高コスト構造の原因となっている『レガシーシステム』となり、DXの足かせになっている状態(戦略的なIT投資に資金・人材を振り向けられていない)が多数みられる」 これは2018年9月7日に公表された「DXレポート」の簡易版に出てくる説明である。DXレポートには「サマリー」「文」「簡易版」の3種類があり、筆者は最初にサマリーを開いたが、霞ヶ関の方々がよく作るプレゼンテーションシートの限界まで文字を書き込んだ資料なのでよく分からなかった。 DXとはアンテナ?それともデラックス? 続いて文を開いているとこちらは文章だけであり、いくつかの用語が気になったものの、全体としては読

    レガシーシステムに敬意を、刷新急ぐと倒産 | 日経 xTECH(クロステック)
  • レゴ遊びの発想でデジタル化、三菱ケミカルHDが独自方法論 | 日経 xTECH(クロステック)

    三菱ケミカルホールディングス(HD)がデジタル変革を急ピッチで進めている。最大の特徴は、デジタル化の方法論を独自に構築していることだ。人工知能AI)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)といった先進技術を活用して既存ビジネスの最適化を進めながら、同時にその方法論まで自社内で策定している。象徴といえるのが、デジタル技術の適応例を13個のパターンに分類した「Digital PlayBook」である。同社のデジタル専任組織である「デジタルトランスフォーメーショングループ」が2018年9月にまとめ上げた。 Digital PlayBookに記載した13個のパターンには、以下のようなものがある。ソーシャルメディアや様々なデジタルソースから得た知見を新製品開発やマーケティング活動に生かす「Digital Listening」、付加価値のあるデータをサービスとして顧客に提供する「Digitally

    レゴ遊びの発想でデジタル化、三菱ケミカルHDが独自方法論 | 日経 xTECH(クロステック)
  • 行列すら教えない高校数学に日本の技術軽視の一端を見た | 日経 xTECH(クロステック)

    私には高校生の息子がいる。ある日、数学の模擬試験でかなり低い点数を取ってきた。聞いてみると、数学という教科に対してあまり興味が持てないのだという。彼が希望している進路や職業には数学が必要なので、困った問題だ。 振り返ってみれば、私はこれまで息子の勉強をほとんど見てこなかった。「私にも責任の一端はあるな」と反省した。 試しに一緒に数学の問題を少し解いてみたところ、息子は因数分解など中学レベルの数学の計算は難なくこなせる。挽回は十分に可能なようだった。そこで、高校の数学は自分が直接教えようと腹をくくった。 まず、何らかの形で数学に興味を持ってもらう必要がある。そこで、都内の大型書店の理工系書籍のフロアに連れて行った。数学の面白さを取り上げた書籍としては結城浩氏の「数学ガール」シリーズが有名だ。ただ、数学を正面から取り上げたそうした書籍はあまりピンと来ないようだった。 代わりに興味を持ったのが、

    行列すら教えない高校数学に日本の技術軽視の一端を見た | 日経 xTECH(クロステック)