PCの定型作業を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は働く女性エンジニアの味方になれる。記者は最近、こんな思いを強くしている。RPAの自動化プログラム開発のスキルを身に付けて、企業のRPA導入や活用を支援する女性エンジニア、すなわち「RPA女子」を取材したからだ。 実は「RPA女子」とは、RPAを使った開発や運用のスキルを備えた女性人材の育成と企業向けの派遣を担うサービスの名称でもある。RPAツール大手のRPAテクノロジーズと人材育成のMAIAなどが2018年5月に始めた。 今、働き方改革に取り組む企業が増えるにつれて、ホワイトカラーのPC雑務を効率化する手段としてRPAに注目が集まっている。ただ、需要の高まりに対してRPAによる自動化プログラムであるソフトウエアロボット(ソフトロボ)の開発や導入、運用を担う「RPA人材の供給が追い付いていない」(MAIAの月田有香
モバイル向けのキーボードも超便利な使い道が 打ちやすさならデスクトップなどにつないで使う外付けのキーボードが抜群だが、時にはモバイル用の折り畳みキーボードが活躍するシーンもある。僕は実際よく使っている。もともとはスマホやタブレットで使うために手に入れたものだが、最近の製品はWindowsにも対応しているので、必要なときに2in1にも流用しているのだ。 重宝するのは、手書きとテキスト入力を併用するときだ。脱着式や回転式の2in1では、ペンとキーボードが併用できる。だが、2in1標準のキーボードを本体に取りつけた状態だとペンが使いにくいことが多い。外付けキーボードならディスプレーとキーボードの位置が縛られないので、テキスト入力のときは手元にキーボードを置き、ペンを使う際には脇に避けられる。 僕が利用しているのは「iClever IC-BK05」。Bluetooth接続にもUSB接続にも対応して
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