この記事は RECRUIT MARKETING PARTNERS Advent Calendar 2018 の投稿記事です。 はじめに Microsoft PowerApps というサービスをご存知でしょうか? Microsoftが運営するOffice365ツールのうちの一つで、「ノンプログラミングで業務アプリを作成するためのツール」と言われています。 PowerAppsについて知ったのは実は私も最近です。2016年11月にリリースされたサービスなので、もうリリースから2年経っています。Office365のビジネス・エンタープライズ各プランを選択しないと利用できないので、個人でOffice365を利用されている方はあまりご存じではないかもしれません。ただし、PowerAppsは単体プランも用意されているので、個人で使ってみたい方はそちらを選択されるといいかもしれません。 カスタム ビジネス
RPAベンダーのUiPathは12月12日、2017年2月に日本法人設立以来初のプレスセミナーを開催。UiPathの概要とともに、今年10月にリリースされた最新の2018.3の新機能を説明した。 同社の国内でのユーザー企業数は、2017年6月に6社だったものが、2018年12月12日時点で680社に拡大しているという。 UiPath クライアントソリューション本部 ディレクター 田辺智康氏 ユーザー数拡大の理由について、UiPath クライアントソリューション本部 ディレクター 田辺智康氏は、働き方改革において、業務改革だけでは時間削減できない中、時間削減に直結するソリューションである点や、日本ではシステムとロボット、人が連携した業務が多い中、それに対応している点。さらに、海外ではアウトソーシング業務での利用が多い中で、国内ではミドルやフロント業務も対象になっており、少量、複雑な処理におい
RPA本格展開でつまずかないために。知っておきたい3つのポイント――導入担当者にTISが伝えたいこと【前編】 テスト導入したRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)で一定の成果を上げたまではよいものの、対象業務を拡大させ、さらに全社へ広げるためにどうすればよいか、突破口を探る担当者は決して少なくないようだ。 RPABANKが2018年6月、会員企業720社を対象に実施したアンケート調査によると、本格展開させる上での課題として最も多く挙げられたのは「開発者不足・開発スキル不足」(34%)。これに次ぐ「運用・統制ルールの未整備」(21%)と合わせて全体の過半数を占めている。 もっとも、単に優秀な開発者をそろえてルールをつくれば、おのずと普及するわけでもない。RPAの基礎的なコンセプトを提唱したロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのレスリー・ウィルコックス教授が指摘するとおり、RPA
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