イベントを中心に製品を訴求 サイボウズ株式会社 ビジネスマーケティング本部 マーケティングコミュニケーション部 プロモーションディレクター 鈴木亜希子氏 ――はじめに、鈴木さんのキャリアパスについて伺えますか? 鈴木:新卒でサイボウズの販売代理店に入社しました。5,000人ほどの規模の会社で、そこではサイボウズの製品をどう企業の方々に使ってもらうかを考えるようなお仕事をしていました。実は、前職の会社にいたのはわずか2年半ほどで、すぐにサイボウズに転職しました。まるで研修で前職にいたようですね(笑)。 ――現在では、御社のマーケティングにおいてどの領域をご担当されていますか? 鈴木:ここ3年は、イベントにフォーカスした業務を担当しています。ただ、それ以外にも自社のエントランススペースの空間デザインにも携わったりと、BtoBマーケティング領域以外のことでも、興味があればやっていたりします。 サ
ソフトウェア会社のサイボウズ(東京)では、昨年から2回、ベビーシッター付きの飲み会を社内で開き、子育て中の社員らが参加した。その狙いを、考案者の一人であるシステムエンジニアの檀原由香子さん(37)に聞いた。 育児と仕事の両立で「壁」 檀原さんは現在、8歳と4歳の2人の娘を育てている。もとはIT大手に勤めていたが、2016年、サイボウズに転職した。 サイボウズは、副業が認められていたり、育児や介護などそれぞれの状況に応じて勤務時間や場所が決められたりと、柔軟な働き方で知られている。 それでも転職1年目は、罪悪感を抱いていた。育児にも仕事にも100%の力を発揮できていないと感じていたためだ。 「同じ境遇の社員同士で子育ての悩みを話し合い、分かち合うために、飲み会を開こう」。転職前の会社でも、「育児と仕事の両立で『壁』を感じてしまうと、優秀な社員ほどポキッと折れるように仕事を辞めてしまう」と感じ
UiPath StudioやRobotの契約期間がずれる場合は? UiPath Orchestratorのライセンス期間に合わせて、Studio / Robotの契約期間を延長することが推奨されています UiPath Orchestratorライセンスは、接続するStudio / Robotなどと結合されたライセンスとなっており、UiPath Orchestratorライセンスを有効化することにより、接続するStudio / Robotなどのライセンスも一括して有効化されるので、UiPath Orchestratorの導入によってUiPath全体のライセンスの一元管理が可能となります。 そのため、既に購入済みのStudio / Robotなどのライセンスがある場合、UiPath Orchestratorライセンス期間に合わせて延長することが推奨されています。 UiPath Studio/R
〜月に数十万件の「入金」もロボットが判定!「まずはやってみる」からスタートした、リクルートの業務自動化とは〜 RPA(Robotic Process Automation)を導入し、ルーティンワークをパソコン上で動く「ロボット」に代行させる企業が増加中だ。 株式会社リクルートでも、RPAツール「UiPath(ユーアイパス)」を導入。グループ40社超の経理業務の中で「人の判断がいらない」作業を自動化し、年間およそ8,500時間の業務時間を削減することに成功したという。 「『大事だけど皆ずっとやりたくない業務』をロボに代行させることで、新しいことに挑戦するための時間を生み出すことができた」と語るのは、経理推進部の村上 和優さんだ。 今回は村上さんと、RPAの開発・運用を行う株式会社リクルートテクノロジーズの赤塚 諭さんに、RPAの具体的な活用法や、「完全自動化」を目指す未来についてお伺いした。
三井住友信託銀行は、仮想デスクトップとロボットを組み合わせたサーバー型RPAの運用実現をゴールに設定し、RPA導入プロジェクトに取り組んでいる。RPAソフト「UiPath」を提供するUiPathが2018年9月11日に発表した。 三井住友信託銀行は当初、クライアント型のRPAによる単純作業の時間削減を狙って検討を始めた。検討を進めた結果、仮想デスクトップとロボットを組み合わせたサーバー型RPAをゴールに設定。RPAソフト「UiPath」(画面1)を採用した。 同行は、サーバー型のRPAをゴールに据えた理由を、「RPAの検討を進める過程で、RPAが業務の可視化や標準化を推進する強力なツールとなることや、RPAがアジャイル型のシステム開発領域を広げる可能性があることに気づいた」と説明している。 RPAの本番導入前に、業務効率化の案件のすべてを本部が集中的に管理する仕組み、RPAの利用実態を把握
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