筆者は自他ともに認める鉄道マニアだ。それと“矛盾”するようだが、実はにわかにモータースポーツにはまっている。きっかけは2018年6月に静岡県小山町の富士スピードウェイで開催された「富士24時間レース」だった。 それまでサーキットに行ったことはなかったが、日本国内では10年ぶり、富士では50年ぶりに開催される24時間レースということで、じかに見たいと思った。 行ってみると、その非日常的な空間に魅了された。富士山が間近に見えるサーキットをごう音を鳴らしてレーシングカーが走る。スタートから24時間が近づくにつれて、タイヤや部品の消耗が進む。マシントラブルが多発し、疲労したドライバーのミスも増える。ピットワークでトラブルを手際良くカバーしたり、他のドライバーのミスに乗じて追い越そうとするクルマ同士の駆け引きも見ものだった。 結局、2018年は合計4回サーキットで観戦した。現地でピット裏を歩いている
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