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2019年3月15日のブックマーク (8件)

  • RPAの本格展開で明らかになった3つの課題とその解決策とは?

    アビームコンサルティングは3月14日、RPAに関する記者説明会を開催し、RPAの試行段階から格導入に移行した企業が業務改革を成功させるポイントを紹介した。 同社でRPA関連のビジネスを統括している戦略ビジネスユニット 執行役員 プリンシパル 安部慶喜氏は、同社のRPA導入実績と最新の調査結果から、RPA格展開する際の課題として、「効果や規模がスケールしない」「運用・統制ルールが未整備でガバナンス上のリスクがある」「RPAの先にあるデジタル改革をどう推進すればよいかわからない」という3点が明らかになってきたと説明した。 アビームコンサルティング 戦略ビジネスユニット 執行役員 プリンシパル 安部慶喜氏 (1)格展開で大きな効果を出すには? 安部氏は、格展開において成果を創出する分かれ目は「アプローチの違いにある」と述べた。成果が出ていない企業は「現場部門を中心としたRPAによる改善

    RPAの本格展開で明らかになった3つの課題とその解決策とは?
  • 「RPAの現場主導は非効率」、アビームが説明

    説明会ではまず、2018年10月29日から11月13日にかけてRPAの情報サイト「RPA BANK」を通じて実施した「RPA利用実態調査」の結果を公表した。RPAツールと利害関係のある企業を除いた回答社数は772で、従業員数1000人以上の大企業で85%がRPAツールを試験または格導入しているという。 利用中の企業にRPAを推進する部署を尋ねた設問では、試験導入中はIT部門や事業部門が72%、経営企画とRPA推進専門組織が28%なのに対し、格展開完了時は前者が41%、後者が59%と比率が逆転する結果となった。 安部氏はIT部門や事業部門などによる現場中心のボトムアップ型導入を「現場型RPA改善」、経営企画やRPA推進専門組織によるトップダウン型導入を「直下型RPA改革」と定義。「現場は人が効率よくこなしている、RPAに向いている業務プロセスをRPA化の対象とせず、心理的負荷の高い複雑な

    「RPAの現場主導は非効率」、アビームが説明
  • 「ロボットは難しそう」と思わせないために RPAの導入ハードルを下げるアニメキャラ活用

    労働人口減少やビジネスの国際競争激化といった問題に対応すべく、人間が行う業務を自動化しようという動きが活発化している。最近はコンピュータに人間の業務を代行させて自動化する「RPA」(Robotic Process Automation)を導入する企業も増えてきたが、「ロボットでどんな業務が代行できるか、まだ知らない人も多い」と、法人向けRPAシステムを提供しているティファナ・ドットコムの横山洋太取締役は話す。企業がRPAを導入するまでには、いくつかのハードルがあるという。 RPA導入のハードルとは? ハードルの1つは、導入のための下準備だ。RPAでは人間が使っているシステムやアプリケーションを人間と同じようにロボットで操作できるが、紙の書類をそのまま渡して「あとはよろしく」というわけにはいかない。「スキャンやOCR(文字認識)技術を使って手書き書類をデータ化する」といった、アナログ作業のデ

    「ロボットは難しそう」と思わせないために RPAの導入ハードルを下げるアニメキャラ活用
  • Community License - Renew

  • UiPath Community EditionでActivation Errorが出る - 寝ても覚めてもこんぴうた

    UiPath studioを起動しようとした際に Activation Error Server License Expired のようなエラーが発生する場合、 コミュニティエディションは2ヶ月おきにアクティベーションをする必要があるので、以下のリンクから情報を入力すれば問題なくActivationが出来るようになる。 Community License - Renew

    UiPath Community EditionでActivation Errorが出る - 寝ても覚めてもこんぴうた
  • トラブル解決の初手、Windowsコマンドipconfigの正しい使い方

    パソコンが通信できないとき、最初に実行すべきなのはipconfigコマンドだ。通信できない原因が判明することが多いネットワークの設定情報を確認できる。 ipconfigコマンドを使うと、そのパソコンのIPネットワークの設定情報を確認できる。コマンドプロンプトを開き、オプションなしで「ipconfig」と打ち込んでEnterキーを押すと、IPアドレスやサブネットマスクなどの設定情報が表示される。覚えておきたい、よく使うオプションは以下の通りだ。

    トラブル解決の初手、Windowsコマンドipconfigの正しい使い方
  • 賞罰と得意科目と資格に書くべきこと、転職用履歴書の作成法

    履歴書には、記入を求められても困ってしまう欄があります。代表例が「賞罰」「得意な科目」「資格・特技」の3つです。転職時にあまり考えずに汎用の履歴書を購入して、こうした欄に悩まされて記入が滞る応募者も少なくありません。私も、何を書いたらよいのか相談を受けることがあります。 そこで今回は、この3つの記入欄について考えてみましょう。ネット上にもこのテーマを取り上げた記事は多くあり、考え方は著者によって様々ですが、私なりの解釈を記します。 まず、「賞罰」のうちの「賞」。明確な基準があるわけではありませんが、履歴書に書くならば、多くの人が認知している団体からの表彰、さらに全国レベルで評価を受けた場合がふさわしいでしょう。たまに勘違いしている人がいますが、社内での表彰は履歴書ではなく、職務経歴書などに記載するとよいでしょう。 履歴書に書く賞としては、官公庁や自治体、財団、協会などから受けた賞が挙げられ

    賞罰と得意科目と資格に書くべきこと、転職用履歴書の作成法
  • 契約社員から再び管理職へ、迷走した50代建設技術者が勝ち取った正当な評価

    優れたスキルや経験を有しているのに、会社から正当に評価されていないと感じるエンジニアがいる。その1人である建設技術者の転職事例を、リクルートキャリア 建設技術者・不動産専門職領域専任シニアコンサルタントである平野竜太郎氏が紹介する。50代で契約社員として働いていたが、管理職として大手ゼネコンへの転職を果たし、前職と比べて200万円の年収アップも成し遂げた。(日経 xTECH編集) 「会社から正当な評価を受けていない」。転職を決意した人に理由を尋ねると、上位に入るのがこんな声です。経験を積んだミドルからシニア層にも、この転職理由は多く見られます。 転職相談に来られたNさん(50代前半・男性)から話を聞いたとき、私は憤りを覚えました。「これほど優れた能力や実績を持つ方が、こんな不遇であっていいわけがない。社会にとっても損失である」と。 Nさんは新卒で大手ゼネコンに入社。設計者として高度な専門知

    契約社員から再び管理職へ、迷走した50代建設技術者が勝ち取った正当な評価