「調べてみた」の改訂版で、調整後の計測プログラムによる結果。 対象フォント 私の TeX システムで参照できる日本語フォントで、明朝体・ゴシック体・丸ゴシック体の何れかに相当するもの。(ただし HG フォントは全部調べた。) 和文が等幅であるフォントを選んだ。 解析方法は以下の通り。線の太さではなく全体的な「黒さ」を調べている。 以下のテキストを対象フォントの 10pt で書いたものを XeTeX で組版して PDF 文書を得る。 PDF をビットマップ画像に変換。具体的には ImageMagick で 1200dpi の下で 8 ビット PGM 形式に変換している。 全部のピクセルの「黒さ」(白=0、黒=255)の合計を出す。 「IPA明朝」の結果を「100」としてスケールする。 解析プログラム: darkdawn.pl (gist) 名前通常太字 IPA明朝100 IPAゴシック131

