2019年9月19日のブックマーク (2件)

  • セフレですよ、不倫ですよ、ねえ、最低でしょ - 傘をひらいて、空を

    仕事の都合で別の業種の女性と幾度か会った。弊社の人間が、と彼女は言った。弊社の人間が幾人かマキノさんをお呼びしたいというので、飲み会にいらしてください。 私は出かけていった。私は知らない人にかこまれるのが嫌いではない。知らない人は意味のわからないことをするのでその意味を考えると少し楽しいし、「世の中にはいろいろな人がいる」と思うとなんだか安心する。たいていはその場かぎりだから気も楽だし。 彼らは声と身振りが大きく、話しぶりが流暢で、たいそう親しい者同士みたいな雰囲気を醸し出していた。私を連れてきた女性はあっというまにその場にすっぽりはまりこんだ。私は感心した。彼女は私とふたりのときには同僚たちに対していささかの冷淡さを感じさせる話しかたをしていた。 どちらがほんとうということもあるまい。さっとなじんで、ぱっと出る。そういうことができるのである。人に向ける顔にバリエーションがあるのだ。私は自

    セフレですよ、不倫ですよ、ねえ、最低でしょ - 傘をひらいて、空を
  • マタギのおやつ『バター餅』なる秋田名物が何しろ背徳的で美味しそうだと話題に「カロリーを考えてはいけない」

    すぽんちゅ @Iwatekko6969 その昔、マタギは冬に汽車を乗り継いで北海道に行き、アカグマ(ヒグマ)を撃って金に替え、そのお土産に当時珍しかったバターを買ってきたという。 バターは栄養満点である上、に混ぜると凍らなくなるため、マタギたちはお土産のバターをに混ぜておやつにしたと言う。 後の秋田バターである。 pic.twitter.com/fANskZ1AYr 2019-09-17 21:58:26 すぽんちゅ @Iwatekko6969 要するにマタギのような、極寒の状況下で何日か山の中に閉じ込められる想定がある存在にとり、バターは魔法のアイテムだったのだ。脂がたっぷりだし、凍らないし、甘い。まさに完璧な山岳救難糧だったのだ。 しかも一度山に持っていったバターを家でうと、早く結婚できると聞いた。 2019-09-18 21:03:58 すぽんちゅ @Iwatekko6

    マタギのおやつ『バター餅』なる秋田名物が何しろ背徳的で美味しそうだと話題に「カロリーを考えてはいけない」